この一冊、このお値段でDS画質だった絵が驚くほど綺麗にみられます。
初期寧々さんも拝見できます。
そして確かに携帯必須でした。
設定が細かいなぁとゲーム中で感じていた裏背景の理由がとてもよくわかります。
寧々さんはこういう人、みたいな感じがきちんと解説されているけれど
ちゃんとプレイヤーの彼女という構想は壊さないよう配慮もされています。
わかりやすいかはわかりませんが、雑誌とかで
本当に実在する人物「姉ヶ崎寧々」についてマネージャーとかが語っている、
みたいな印象。
恐ろしいのはこれ三冊集めたい衝動にかられてしまったことです。
それぐらいの内容になっていると思います。
ひとまず表紙でやられた人は絶対いると思う。