えーと、いつもどおりの内容です。
いや、すごいと思ったのはマンネリな流れとグダグダ感それそのものがギャグになってるってすごいなぁ、と今更ながら(ほんとに今更)。
私らは「カズフサとラブやんは修行に入った!」→「田丸サンの最後のコマでのグダグダな突っ込み」といういつもの流れを
延々と13巻まで面白く読んでしまっているのです! こち亀を発明した秋本センセ以上にすごい発明です! どこからも賞賛されませんけど
そしてマンネリではない面白さのキモになってる時間経過。フサさんの発言は時間経過とともにほんとラブやんの言うとおりドン引きになってきてて、田丸先生の時間経過・私らの時間経過と(嫌なほどに)どんぴしゃなのです!
田丸さんが結婚でもした暁にはこの連載終わってしまうので、田丸さんには末永く独身で男くさいお友達とどんちゃん騒ぎしていてもらいたい。全国のごく一部の報われない読者たちはきっとエールを送ってますよ! このままダメであれと!
そんなわけで今回はフサさん、マチュピチュの娘に連れ去られ放心して帰ってきてますけど、ケツに牛乳浣腸されたか黒あわびを眼前に叩きつけられて精神崩壊したか、たぶんそんな感じだろうから安心して連載続行ですよ! 知らんけど