表紙のかわいい娘は誰だ!?新キャラか!?と思ったらラブやんさんとは。
流石です。あんたがNO1や。
何かホント10巻まできてこの漫画すごい境地にきている気がします。
てのはこの漫画、かなり強度な「笑い」の皮を被った壮絶な恋愛マンガってのが
かなり確信的になってる気がして。。これは今かなり熱い恋愛マンガですよ?
このお互い気安くふざけあう日常ってのが、恋やら愛に目覚めてしまうと、
恐らく今まで溜まっていたものが爆発するだろうから絶対に決壊してしまうのです。
今巻では今まで(10巻分・・)は「絶対そうなってはならない」と必死で抵抗してきたものが、
もう半ば漏れ出してきているのです。
あと今巻はラブやんがほとんど脅し気味にカズフサに対して凄んでいる部分が多いです。
これはカズフサの将来に対する心配と、しっかりした男になってほしいという
切なる願いそのもののように思います。こんなにカズフサのことを理解してる人はいない。
もう、だからあの「ネクタイしめ」「胸で泣く」はたまらなすぎる。
何かその切なさがこちらまで痛いほど伝わってきて、「あ、やべ、愛されてえ」と
恋愛欠乏症に耐えられなくなることうけあいです。
あとフサさんの「ヌイたるわー!」はハイライトですな。
ラブやんとカズフサのこれからが切な過ぎて堪らなすぎる・・・
というか最初の話が「未来はどう?」って。
あああ二人の幸せを切に願ってます。ああ切ない・・
何かキモい感想すんません。