- 演奏: アシュケナージ(ウラディーミル)
- 作曲: ラフマニノフ
- CD (2001/4/21)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
- 収録時間: 79 分
- ASIN: B00005HXTU
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 164,858位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. 前奏曲嬰ハ短調 作品3の2「鐘」 |
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| 2. 10の前奏曲 作品23 第1番 嬰ヘ短調 |
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| 3. 10の前奏曲 作品23 第2番 変ロ長調 |
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| 4. 10の前奏曲 作品23 第3番 ニ短調 |
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| 5. 10の前奏曲 作品23 第4番 ニ長調 |
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| 6. 10の前奏曲 作品23 第5番 ト短調 |
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| 7. 10の前奏曲 作品23 第6番 変ホ長調 |
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| 8. 10の前奏曲 作品23 第7番 ハ短調 |
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| 9. 10の前奏曲 作品23 第8番 変イ長調 |
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| 10. 10の前奏曲 作品23 第9番 変ホ短調 |
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| 11. 10の前奏曲 作品23 第10番 変ト長調 |
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| 12. 13の前奏曲 作品32 第1番 ハ長調 |
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| 13. 13の前奏曲 作品32 第2番 変ロ短調 |
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| 14. 13の前奏曲 作品32 第3番 ホ長調 |
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| 15. 13の前奏曲 作品32 第4番 ホ短調 |
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| 16. 13の前奏曲 作品32 第5番 ト長調 |
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| 17. 13の前奏曲 作品32 第6番 ヘ短調 |
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| 18. 13の前奏曲 作品32 第7番 ヘ長調 |
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| 19. 13の前奏曲 作品32 第8番 イ短調 |
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| 20. 13の前奏曲 作品32 第9番 イ長調 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラフマニノフの前奏曲の定番,
By
レビュー対象商品: ラフマニノフ:24の前奏曲 (CD)
ラフマニノフの24の前奏曲は3つに分かれており、第1番「鐘」+10の前奏曲+13の前奏曲ということになる。ショパンのように連続して演奏する必要はないが、1曲1曲美しいロマンティシズムに溢れていて素晴らしい。24曲を通じて長短あわせ24のすべての調性が用いられているが、曲順はショパンやスクリャービンの様に法則性にしたがって並んではいない。古典的様式を用いながら自由なラフマニノフの世界を感じる小宇宙的作品となっている。当盤は発売時、吉田秀和氏が「ここ最近聴いた中でもっとも美しいアルバム」と語ったもので、全曲盤のなかでももっともスタンダードに相応しい演奏。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まるで《物語》のような前奏曲。,
By
レビュー対象商品: ラフマニノフ:24の前奏曲 (CD)
これは、素晴らしいです。まず、原曲が良いです。全24曲を通して聴くと、そこから、一つの《物語》が浮かんでくるようです。もし、純粋に音だけで《物語》を描くことが出来るのなら、これは、その代表のような作品だと思います。個人的には、アシュケナージの《語りかけて来る》ような演奏も、素晴らしいと思います。詳しいことは知らないけれど、これは、いかにも《ラフマニノフ》らしい、《アシュケナージ》らしい、名盤だと思います。
8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ラフマニノフといえばアシュケナージだが,
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レビュー対象商品: ラフマニノフ:24の前奏曲 (CD)
1974年1月から1975年4月にかけてピーターズハムのオール・セイント教会にて録音。最初のラフマニノフ・ピアノ協奏曲全集を録音した3年後ということになる。こちらの協奏曲は僕の知る限り全曲を2度、第2番は3度、第3番に至っては4度レコーディングしているのだが、この作品は1度きりのようだ。実に不思議だ。と言うのはラフマニノフに対するアシュケナージの思い入れは並大抵のモノではなく、協奏曲全集のライナーではアシュケナージ自身がラフマニノフ論をはっていて、他の演奏者のラフマニノフ演奏は生ぬるいと一刀両断しているくらいなのだ。ところがこの作品については1度で終了などということでいい訳がないだろう。吉田秀和がなんと言おうとこの時の演奏は、たくさんのものが足らない出来映えになってしまっている。 『ラフマニノフといえばアシュケナージ』ならより完璧な演奏を目指し、是非再録して欲しい作品だ。
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