- 演奏: ロンドン交響楽団
- 指揮: プレヴィン(アンドレ)
- 作曲: ラフマニノフ
- CD (2006/7/26)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 74 分
- ASIN: B000FPWZX0
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 152,881位 (音楽のベストセラーを見る)
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ジャケットの上着が独特かも,
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レビュー対象商品: ラフマニノフ:交響曲第2番(完全全曲版) (CD)
高校生の頃ピアノ協奏曲第二番からラフマニノフに興味を持ち始め、当時よく聞いていたアシュケナージが「弾くのでなく、振るんだ」と思って大学の時に買ったCDがコンセルトヘボウの交響曲2番(と、リン・ハレルと協演したチェロ・ソナタ)でした。その後、しばらく聞いていなかったのですが、ふとしたきっかけでマゼールBPOの交響曲2番を聞いて興味が再燃し、アマゾンのレビューで、この作品の普及の功労者、というかエバンジェリストたるプレヴィンLSOの完全全曲版に辿り着きました。ピアノ協奏曲を彷彿させる甘美な第三楽章と、有名なヴォカリーズ(オケ版)は、誰が振っても「良いものは良い」ので、ここでは触れませんが、第一楽章の構成と第4楽章の躍動感は、個人的にはこのプレヴィン盤の解釈が一番好みでした。それにしても、高校生の頃は高くて滅多に買えなかったのが、今では千円ちょっとで名演が手に入り、聞き比べも出来てしまうなんて、本当にいい時代になったと思います。
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