登録情報
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| 1. ウォルシンガム | |||
| 2. あのひとは言い訳できるのか | |||
| 3. 「公正なる閣下……」 | |||
| 4. 流れよ、わが涙(ラクリメ) | |||
| 5. あなたは見たのか、輝く百合を | |||
| 6. 「……かつてジョンソン氏が亡くなられた折……」 | |||
| 7. いと高貴で偉大なるデンマーク王クリスチャン4世のガリアード | |||
| 8. 一番低い木にも梢はある | |||
| 9. 「……私が望んだように……」 | |||
| 10. ご婦人用の見事な細工物 | |||
| 11. 「……そこから私はヘッセン方伯のところへまいりました……」 | |||
| 12. ファンタジア | |||
| 13. 来たれ、重い眠り | |||
| 14. 失われた希望のファンシー | |||
| 15. 「……またそこから私はイタリアをぜひ見たいと思い……」 | |||
| 16. さあ、もう一度 | |||
| 17. つれないあなたは私の心から | |||
| 18. 「……出発したあとで私は……」 | |||
| 19. もう泣かないで、悲しみの泉よ | |||
| 20. ウィロビー卿ご帰館 | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音楽のジャンルを易々と越えるスティングに脱帽,
By
レビュー対象商品: ラビリンス (CD)
スティングがルネッサンス時代の曲をリュートをバックにして歌い(2曲では自分でアーチリュートを演奏している)、クラシックの名門レーベルであるグラモフォンから作品を出すとはびっくりしました。そして、このチャレンジが見事に成功しているのにはもう一度びっくり。まさにCDの帯の宣伝文句通り「400年の時空を越えて、安らぎをもたらす」作品です。私は静かな落ち着いた気分にひたりたいときにクラシック・ギター、それもルネッサンスやバロック時代の作品を愛聴しますが、この度スティングのヴォーカルによる本作が愛聴盤に加わったのは嬉しい限りです。本作にはスティング自身の解説文が含まれていますが、スティングの声とリュートの相性の良さを見抜いた人は慧眼の持ち主としか言いようがありません。本作のほとんどをジョン・ダウランドの曲がしめていますが、本作でルネッサンス時代の曲を気に入った人は、11弦ギターによるイョラン・イエシェルの「ルネサンス・リュート曲集」あるいは「イレブン・ストリング・バロック」を聴いてみてはいかがでしょうか。特に前者ではダウランドの曲が数曲含まれています。この時代の作品を現代に見事によみがえらせていますよ。ピアノなら何と言ってもグレン・グールドの「エリザベス朝のヴァージナル音楽名曲選」がお薦め。本作に惹かれた人は必ずやこれらの作品にも魅了されるでしょう。
43 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時代感覚が麻痺するような幻惑感,
By
レビュー対象商品: ラビリンス (CD)
イギリスを代表するロックスターSTING。彼がニューアルバムを出しました。 これが、実に変り種。 なんとクラシックレーベルのドイツグラモフォンから 出てるんです。 16世紀イギリスのジョン・ダウランドという宮廷詩人の楽曲を リュートという楽器だけで再現したものです。 いま、聴いてますが、 リュートと歌声だけというシンプルな構成が何ともいえず、 いいですね。 友達はこれ聴いて、「暗い」って言ってましたが、 僕はすっかりはまってます。 現代を代表するロックスターSTINGが ルネッサンス期の音楽を奏でてるのを聴くというのは、 やっぱり何とも不思議な感じがするものです。 (だって、シェイクスピアと同時代の人が作った音楽ですよ) 時代感覚が麻痺してしまうような、クラクラとした幻惑感。 もし、生まれ変わりというものがあるのなら、 STINGは、今の人生の前にも、今と同じようにやはり、 歌を歌っていたのではないか。 例えば、彼が16世紀のイギリスに生まれていたら、 いま、僕が聴いているこのアルバムのように…。 そんな妄想をふくらませながら、 STINGの歌声に耳を傾けるうちに、 秋の夜は静かにふけていきます。 とにかく、そんなことまで考えてしまうような、 不思議な魅力を持つアルバム。 うーん、いい音楽に出合えた!!
49 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジョン・ダウランド,
By Canon (宮城) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ラビリンス (CD)
この3年ぶりの新作は、ジョン・ダウランドという17世紀ごろの作曲家の作品をスティングが歌っている、全編クラシック作品です。 楽器はリュート(昔のギターのようなもの)のみで、シンプルなつくり。 でも音楽はタイトルどうり複雑な迷宮を思わせるものでした。 この作曲家、スティングが20年以上影響受けていたそうなので、 ファンなら違和感無く聴けると思います。 解説が詳しく載ってますので、日本版がお勧めです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
ファンタジックなイメージが膨らむ
Stingの独特の枯れた声とリュートの音色が実に良くマッチしている。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/16 投稿者: gumby13
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