WindowsとLinuxのマシンで、キーボード、マウス、ディスプレイ、スピーカーを共用しようと思い購入しました。
ディスプレイはDVI接続。1920x1200まで対応しているということで、ウチのWSXGA+(1680x1050 true color)では全く問題なく使えてます。ノイズもいまのところ皆無です。
スピーカーは3.5mmミニジャックです。
あと、キーボード用のPS/2ポートとマウス用のUSBポートがあります。
両方ともUSBの場合はこちらになるようです。
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ラトックシステム パソコン自動切替器USB接続DVI・Audio対応(PC2台用) REX-230UDAなかなか良い商品なのですが、気になる点が2つあります。
1つはコネクタの配置。
本体に向かって、左側に電源とスピーカー、右側にキーボードとマウス、背面にディスプレイとPC2台に繋がるケーブルが刺さります。
つまり前面以外の3方向にケーブルが出るわけです。
本体が小さいのに3方向にケーブルが出てしまっては設置にちょっと困ります。
もう1つはPCに繋がる付属品のケーブルが異常に重いこと。
1つのポートから枝分かれする形で2台のPCに繋がるのですが、このケーブルがやたら太くて重いです。
そのため、本体にケーブルを取り付けるとシーソーのように前面が浮いてしまいます。
ケーブル自体がつかえるため浮くのは1cm弱程度で済むのですが、切り替えスイッチが前面上部にあるため、押すたびに本体を叩きつける形になるのでよろしくありません。
仕方がないのでケーブルの下にスポンジをいれて、なんとか浮きを数ミリ程度まで抑えました…完全に浮きを抑えるには、どうにかして本体を固定するか、ケーブルを吊り上げておくか、しかないかもしれません。
この2点がなければ★5つかな?という感じでした。
見た目、質感は安っぽくなくて満足してます。
余談ですが、ウチのLinuxマシンの方はPS/2ポートがないので、USBに変換するケーブルを別途購入しました。
SANWA SUPPLY USB-PS2コンバータケーブル USB-CVPS1