BOXに入った本で、装丁も美しく豪華です。
ラデュレらしいBOXデザインはもちろん、表紙はピーチスキンのような手触りです。
色もラデュレカラーで、眺めているだけでもウットリします。
まだレシピの活用はしておりませんが、眺めているだけ、飾っているだけでもラデュレワールドに浸れる一冊です。
こちらはSucre版(甘いお菓子版)ですが、海外ではSalee(甘くないお菓子版)も出版されています。
フランスのボナパルトやシャンゼリゼなどのお店や日本のお店でマカロンを購入した際に入れてくれるBOXや、
雑貨として販売されているBOXと共通する雰囲気のBOXに入っているのも嬉しくって
特別感のある本です。
(日本のラデュレは、東京の三越(銀座、日本橋)と高島屋(JR名古屋)にお店があります。)
2006年発売のLADUREEという本とは、また違ったアプローチで、洗練されたレシピ本に仕上げられています。