内容説明
WHOの出している自殺率の国際比較では、自殺率の低い国として、ラテンアメリカ諸国がずらりと並んでいます。「無縁死」という事態も、ラテンアメリカではほとんど考えられないと、私の当地の友人たちは言います。ラテンアメリカ人の生活満足度が高く、少なくとも、日本人やアメリカ人よりは、ぶっちぎりに「幸福に生きている」ということは、まぎれもない事実のようです。 そして何より、統計を見るまでもなく、ラテンアメリカに暮らした経験のある人なら、明らかにそのことを体感しています。皮肉な見方をすれば、・おめでたい・のかもしれませんが、彼らがほんとうに・幸せ・に生きていることを。
内容(「BOOK」データベースより)
ほめて、恥かかせず、いいところだけさがす。超格差も貧困も「しょうがない」で割り切っちゃう。引きこもりなし、家庭内暴力なし、低い自殺率の秘密は「お金も悩みもシェア」にあり。
著者について
八木 啓代
やぎ・のぶよ
1962年、大阪府に生まれる。歌手、作家、エッセイスト。ソロ歌手として中南米で活躍。現地でCDをリリースし、国際フェスティバルなどでも高い評価を受け、メキシコと東京を行き来する生活を送っている。
著書には『禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだのか』(晶文社)、『パンドラ・レポート―喝采がお待ちかね』(光文社)、『ラテン女のタフで優雅な生き方』(大和出版)、『危険な歌―世紀末の音楽家たちの肖像』(幻冬舎文庫)、『ラテンアメリカくいしんぼひとり旅』(光文社文庫)、共著に『キューバ音楽』(青土社)などがある。
やぎ・のぶよ
1962年、大阪府に生まれる。歌手、作家、エッセイスト。ソロ歌手として中南米で活躍。現地でCDをリリースし、国際フェスティバルなどでも高い評価を受け、メキシコと東京を行き来する生活を送っている。
著書には『禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだのか』(晶文社)、『パンドラ・レポート―喝采がお待ちかね』(光文社)、『ラテン女のタフで優雅な生き方』(大和出版)、『危険な歌―世紀末の音楽家たちの肖像』(幻冬舎文庫)、『ラテンアメリカくいしんぼひとり旅』(光文社文庫)、共著に『キューバ音楽』(青土社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八木 啓代
1962年、大阪府に生まれる。歌手、作家、エッセイスト。ソロ歌手として中南米で活躍。現地でCDをリリースし、国際フェスティバルなどでも高い評価を受け、メキシコと東京を行き来する生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、大阪府に生まれる。歌手、作家、エッセイスト。ソロ歌手として中南米で活躍。現地でCDをリリースし、国際フェスティバルなどでも高い評価を受け、メキシコと東京を行き来する生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)