まだ読み終わっていません。が、「It's ok」を下回ることはないように思います。
まず読み始める前に、こういった本にシーモ、童子、PESといったメンツが入っていることが非常に興味深い。そして、まだこれを書いている時点では一人目のサイプレス上野のインタビューを読んでいる途中ですが、今のサ上の歌詞からは想像できない詩を彼がかつて書いていたというエピソードが個人的にはおもしろかったりします。まだ序章のため、まだまだこいった面白さを味わえることを想像しただけでワクワクします。
ただ、こういった本を買う人は日頃から日本語ラップというものに接している人が多いはず。となると、「この人にも聞いて欲しかった」とか「関東ばっかでおもしろくない」とか思うかもしれません。