萌えキャラで「インクレディブルマシーン」。もっとわかりやすく言うと「ピタゴラスイッチ」ですね。
よ○ばちゃん風の主人公、ひまわりの周りにアイテムを配置して誘導し、ステージ毎に決められた条件を満たせばクリア、というゲーム。
かわいいドット絵キャラとは裏腹に、ものすごく難易度が高い。
全128ステージあるみたいですが、一桁台のステージでも既に殺しに来てる感じです。
新しいアイテムが出てきてもチュートリアルは特になし、習うより慣れろ! という男らしいスタンス。
とはいえ、時間や回数の制限はないので、じっくり試行錯誤できます。
クリアできないとストレス溜まりますが、それだけに達成感も一入というもの。
一気にガーッと全クリするタイプのゲームでもないので、詰まったら一休憩入れましょう。
難点は、アイテムの当たり判定が微妙なところ。
アイテムをスライドして移動させようと思ったら、うまくタッチできず、画面をスクロールさせてしまったり……。
配置の微調整が肝要なゲームなので、この点は非常に残念。
というか、スクロールは十字キー・ABXYボタンでできるので、いらなかったんじゃないかなあ。
手強いパズルゲームに飢えている人におすすめ。