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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あこがれのラダック。,
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レビュー対象商品: ラダックの風息 空の果てで暮らした日々 (P‐Vine BOOKs) (単行本(ソフトカバー))
ラダックには憧れがあって現地にも行ったことがありますが、普通の短期旅行者には時間的、物理的に見られないであろうラダックの自然や文化、人々の生活の様子などが、たくさんの写真と丁寧な文章で綴られています。特に写真。圧倒的な自然、文化的宗教的なものごとの美しさ、人々の表情や生活の営みのすばらしさに、ずっと眺めていたいような気持ちになります。(特に冬の灯火、チャダルの章がすてきでした。)また、写真や文章の合間に、ラダックの基礎知識、旅行情報や地図、ラダック語の会話帳など、実用的なコラムも。ラダックに興味がある人も、まったく興味がない人も、すばらしさが味わえる本だと思います。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読み易い文章と、素敵な写真。,
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レビュー対象商品: ラダックの風息 空の果てで暮らした日々 (P‐Vine BOOKs) (単行本(ソフトカバー))
現地密着型のフリーライターが書いた、ラダック地方(インド)の生活記。レヴュアーの自分は、ラダックに行ったことはないが、フンザ谷やカラーシュ谷(いずれもパキスタン)と、かなり似た雰囲気を感じ取った。 地理的に、距離も近いし、環境も近いためであろう。 表紙の子の帽子や、花の民の被り物にしたって、カラーシャ人の女性の被るシュシュトと、装飾方法は酷似している。 文明社会に生きる我々にとっての、「失われて行く楽園」の一つであるラダック。 土臭くて、峻厳で、だけど温かな地上の楽園。 読み手を行きたくさせる旅行記や滞在記というのは、素晴らしいと言えよう。 そしてこの本は、素晴らしい本だ。 写真は素敵だし、口語調の文章も読み易くて良い。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
旅好きな方に♪,
By ももんが "ももんが" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ラダックの風息 空の果てで暮らした日々 (P‐Vine BOOKs) (単行本(ソフトカバー))
読んでみたら、きっと行ってみたくなると思います^^ 次どこに行こうかなって 悩んでいる旅好きの方に おすすめです^^
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