Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 900

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ラス・カサスへの道 --500年後の〈新世界〉を歩く
 
イメージを拡大
 

ラス・カサスへの道 --500年後の〈新世界〉を歩く [ハードカバー]

上野 清士
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容紹介

池澤夏樹氏推薦!
「ラス・カサスは証人である。彼を聖人にしてはいけない。
人間として見て、その生涯を追って、今のラテンアメリカを広く歩く。
この本の中では歴史と地理が互いを抱いて踊っている。」

クリストバル・コロン(クリストファー・コロンブス)による〈新世界〉発見直後の16世紀。大量に入植してくるヨーロッパ人植民者によって繰り広げられたおびただしい先住民への暴虐行為を糾弾し、彼らの生命と尊厳を守る闘いに半生を捧げたカトリック司教ラス・カサス。
カリブ中南米各地にその足跡をくまなく訪ね歩き、歴史と文化を紀行しながらラテンアメリカの過去と現在を照射する出色のノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

クリストバル・コロン(クリストファー・コロンブス)による「新世界」発見直後の16世紀。大量に入植してくるヨーロッパ人植民者によって繰り広げられたおびただしい先住民虐殺を糾弾し、彼らの生命と尊厳を守る闘いに半生を捧げたカトリック司教ラス・カサス。カリブ中南米各地にその足跡をくまなく訪ね歩き、歴史と文化を紀行しながらラテンアメリカの過去と現在を照射するノンフィクション。

登録情報

  • ハードカバー: 384ページ
  • 出版社: 新泉社 (2008/7/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4787708058
  • ISBN-13: 978-4787708052
  • 発売日: 2008/7/28
  • 商品の寸法: 19.4 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 805,679位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
ラテンアメリカでは、コロンブスによる“発見”以降の100年間で、
スペイン人のもたらした暴力と疫病により、大多数の先住民が命を落とした。
キューバやジャマイカなどのカリブ諸島に至っては、先住民は完全に絶滅して
しまったほどだ。ラテンアメリカ諸国の社会と歴史、民族と文化は、
すべてがこの「真っ暗闇」を出発点にしている。

そんな時代に、スペイン植民活動の暴虐ぶりを真っ向から批判し、
「新世界」をまたに掛けて先住民を守るための活動に奔走したのが、
バルトロメ・デ・ラスカサス司教。言わば、ラテンアメリカにおける
「闇を切り裂く一条の光」、その原点みたいな人だ。
本書は、ラスカサス師の足跡をたどって、現在のラテンアメリカを旅しながら、
考え、感じたことをつづったエッセイ、もしくは紀行文。

論旨の展開も文章表現も、主観に傾きすぎているところが、難と言えば難。
(個人的には、冒頭の一文で「意思を持った暑さ」という表現を目にして、
いきなり先が思いやられてしまった。またこの手のノンフィクションかよ!)
ただ、ラテンアメリカに長く暮らした著者ならではの“実感”には、それなりに
説得力がある。特にグアテマラの項目は、著者自身が近年の政治・社会状況を
つぶさに目撃してきたためか、現代と過去を行きつ戻りつの思索にも納得感あり。
いずれにしても、日本人の著者で、このテーマで、これだけ時間と心身を費やして
書ける人は、あまりいないと思う。ラテンアメリカの歴史や社会に興味のある
人には貴重な1冊。

あと、これは編集の問題かとも思うが、文中、前教皇「ヨハネ・パウロ二世」の名前が
「ヨハネ・パブロ」となっていたり(「ファン・パブロ」とするならまだ分かるが)、
「徳川家」が「徳永家」になっていたり(これは校正ミス)、違和感を覚えるところが
ちらほら。再刷があるなら、修正を検討してほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換