内容紹介
あの夏の日を忘れない
「きみに読む物語」の作者が贈る最新感動作
『ラスト・ソング』
本作は2010年3月に全米劇場公開され初登場4位のスマッシュヒットを飛ばし、日本でも全国ロードショー公開され、泣ける感動ドラマとして話題になりました。主演は世界中のティーンを夢中にさせたディズニー・チャンネルの伝説的TVドラマ・シリーズ『シークレット・アイドルハンナ・モンタナ』でヒロインを演じ大ブレイクしたマイリー・サイラス。実力派アーティストとして活躍の幅を広げている17歳の彼女が、本格的“女優”として本作で新たな才能を見せています。「きみに読む物語」のベストセラー作家ニコラス・スパークスが、マイリーが演じるのを想定して書き下ろした原作を映画化した本作は、多感な10代の少女のきらめく人生の一ページを父親と過ごす日々を通じて描いた感動の物語です。
家族の絆、初めての恋、そして、青春の輝きと心の痛み―多彩な10代の感情を熱演し、本格女優としての才能を見せたマイリー・サイラス。美しい海辺の町を舞台に永遠に心の中で輝き続ける青春ストーリーを見事に演じています。「きみに読む物語」のニコラス・スパークスが描く、この秋一番の泣ける感動ドラマ!
<ストーリー>
ロニー(マイリー・サイラス)はニューヨークに住む悩み多き少女。両親が離婚してからは、反発して何年もピアノを弾いていなかったが、名門ジュリアード音楽院に才能を認められ入学を許されていた。しかし、ロニーは入学を拒否し、万引きをして補導され、すっかり自分の殻に閉じこもっていた。ロニーの母(ケリー・プレストン)は、そんなロニーの心を落ち着かせようと、弟と一緒にひと夏の間、故郷であるジョージア州の海辺に住む別れた夫(グレッグ・キニア)のもとに預ける。父との再会に喜ぶ弟とは対照的に、ロニーは反抗的な態度で父と話をしようとしなかった。
ビーチを散歩していたロニーは、ビーチバレーをしていた青年ウィル(リアム・ヘムズワース)と出会う。初めは素気ない態度をとっていたロニーだが、一緒に過ごすうちに徐々にお互い惹かれあっていく。ウィルと過ごすうちに父に対しても少しずつ素直な気持ちを持ちはじめ、ずっと弾いていなかったピアノに対しても徐々に前向きになっていくロニー。
しかし、この夏が、父と過ごすことのできる最後の夏だということを知る・・・。
<ボーナス・コンテンツ>
●撮影現場ツアー
●メイキング・オブ・ミュージック・クリップ
●♪ホエン・アイ・ルック・アット・ユー byマイリー・サイラス
●音声解説
★「Blu-ray Disc」も同時発売!
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『きみに読む物語』のニコラス・スパークスの原作を映画化した青春ドラマ。別々に暮らしていた父とひと夏の間過ごすため海辺の町にやって来たロニー。ある日散歩をしていた彼女は、青年・ウィルと出会い、ふたりは徐々に惹かれ合っていく。