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ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙 (幻冬舎文庫)
 
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ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙 (幻冬舎文庫) [文庫]

木藤 亜也
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 480 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,040

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「私の一生の夢はひとりで何でもできるようになって、親孝行していいおねえさんになりたいということ」(本文より)。将来への絶望の中で、亜也に光を与えてくれたのは、3人の親友たちとの手紙の交流だった。かけがえのない友に贈った亜也の魂の言葉が、今もなお人々の心を励まし、温かく包み込む。6年間に及ぶ58通の手紙を完全収録。

内容(「MARC」データベースより)

儚くも、輝いた青春を支えてくれた友へ。脊髄小脳変性症という難病に冒され25歳で永眠した少女亜也が、親友へ綴った感動の手紙集。ベストセラー「1リットルの涙」の少女の、生きる勇気を与えてくれる手紙58通を完全収録。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 173ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/04)
  • ISBN-10: 4344407709
  • ISBN-13: 978-4344407701
  • 発売日: 2006/04
  • 商品の寸法: 15 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 162,503位 (本のベストセラーを見る)
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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dai1561
形式:文庫
 3部作の最後の1冊が文庫本化しました。

 次第に症状が進んでいく中、友達に向け、精一杯明るさを失わず書き綴った手紙は、心に響きます。

 お見舞いに来てもらったときに直接話すよりも手紙のほうが、健康だった頃と同じに、自由に語れるという気持ちも強かったのでしょう。

 最後の章に掲載されている、三人の親友からの20年後の手紙も、それぞれの心の痛みとともに強い感動を呼び起こします。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「1リットルの涙」に出会ったのは、20年近く前東海地区で話題になった日記集でした。本人と同世代の私はまだ20代前半で、本人の気持ちまで感情移入できないほど、忙しい毎日でしたが今回の映画化、文庫化でなぜ亜也さんのもとへ行って励ましてあげれなかっと後悔させられるほど彼女の気持ちに同化させられました。「ラストレター」は本人の心の言葉を親友に宛てた、心苦しいが真の言葉で綴られ徐々に短くなる手紙の文は最期の手紙(ラストレター)に向かって、したためられていきます。またまた亜也さんに極限の中での友情、思いやり、感謝を悟らされました。
友人3人の20年後の返信にも感慨深いコメントがありました。
ラストレター(ノート4ページ分の必死に書いたと思われる直筆の手紙)も掲載されていました。お勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By daisy
形式:文庫
昨年この本を読みました。私は昨年入退院を繰り返していました。今もその病気は完治していないけど、いま自分が生きていることを大事にしたいと思いました。

この本の内容は、

「脊髄小脳変性症」という病に冒された亜也ちゃんと言う1人の少女が、発病から病により字がかけなくなるまでに彼女自らの力で書いた日記を、彼女の母がまとめたものです。

終盤にさしかかり、

序盤では普通の女の子であった亜也ちゃんが、だんだんと病に冒され、心と体をすり減らしながらも、生きることを必死に選択していく姿に読んでいた当時(入院中)凄く胸を打たれました。

世間へのグチも自分自身への悔しさも。 1人の少女が必死に生きる様をリアルに記録されていて、 誇張されたヒューマンドラマとは違った現実を心に訴えてくれる作品です。

そして、この本を亜也ちゃんが生きている間に出版したお母さんを凄いと思いました。

亜也ちゃんはいつも「誰かの役に立ちたい」と考え、間逆の現実に苦しんでいるのです。

この本はベストセラーになったように、確実に何人もの人間を救っている本だと思うし、私自身救われた一人でもあるのです。この本に出会えなかったら今の自分はいないと思います。

彼女が生きている間に、この本で彼女の夢を叶えてあげた母の力を大変尊敬いたいます。

最後の章に掲載されている、三人の親友からの20年後の手紙も、それぞれの心の痛みとともに強い感動を呼び起こします。

そして、今私は“生きている”ことにとても感謝しています。
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