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ラストデイズ [DVD]
 
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ラストデイズ [DVD]

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登録情報

  • 出演: マイケル・ピット, ルーカス・ハース
  • 監督: ガス・ヴァン・サント
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エイベックス・ピクチャーズ
  • DVD発売日: 2006/09/20
  • 時間: 150 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000GPIHF4
  • EAN: 4988064229284
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 41,560位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   自ら命を絶った伝説のミュージシャン、カート・コバーン。その死をヒントに、ガス・ヴァン・サント監督が、あるロックアーティストの最期の2日間を描く。リハビリ施設を脱出したブレイクは、森の中の屋敷にたどり着き、そこで彼の取り巻き仲間とともに、何をするでもなく時を過ごしていくのだった…。
   ブレイク役マイケル・ピットの鬼気迫る演技に圧倒される。自身もバンドを組んでいるだけあって、思いついたようにギターやドラマを演奏するシーンが堂に入っている。そして絞り出すような歌声の迫力と悲壮感。ちなみに本作で披露される曲は、彼の自作である。
   映画は、ブレイクの酩酊した心を表すかのように、何度か同じシーンが出てきては、その後に別の展開になるなど、イマジネーションを刺激して止まない。観ている間は混乱するものの、ラストシーンの余韻とともに、観た後にあれこれと考えさせる作品なのである。ソニック・ユースのメンバーが出演や音楽コンサルタントで参加している点は、音楽ファン必見のポイントだろう。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『エレファント』の鬼才、ガス・ヴァン・サント監督が、人気絶頂のさなかに命を絶ったロックバンド「ニルヴァーナ」のメンバー、カート・コバーンに着想を得たドラマ。美しい詩的映像を通して、頂点を極めたロックアーティストの孤独や絶望が綴られる。


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ロックンロールの悲劇!? 2006/12/5
投稿者 orgone box
カートコバーンの死を題材にした映画で、事実には則していない。

ただ、彼が自殺した時に、取り巻き達が同じ家にいたことは確かで、その面で映画は彼の死の悲劇性をついている。

主人公のブレイクの家には様々な人間が訪れる。

探偵、広告代理店の飛び込み営業マン、モルモン教徒、キムゴードン扮するレコード会社の重役、ろくでもない取り巻きの友人達。

でも、誰もブレイクと本当の意味で「会話」しない。訪問者たちは一方的にしゃべり、行動し、去る。

ブレイクは、庭に埋めたヘロインを掘り、一服付け、寝て、ときおりギターを弾き唄い、チーズマカロニを食べる。

実際、カート家には映画にでてきたような男性のベビーシッターが居り、死の間際まで家にいたそうです。

麻薬中毒のカートには、注射針を打つ行為を容認できる人しか雇えず、ベビーシッターも同じジャンキーだったのです。

劇中、ヴェルベットアンダーグランドの「毛皮のヴィーナス」が鳴り響きますが、その唄の中のSM女王は、まるで悪魔のように麻薬におぼれた彼らの前に立っています。

ブレイクを見つめる、キムゴードンが本当にカートに語りかけているようで、泣けた。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 オルタナティブな作品 2007/5/25
投稿者 しゅるく
予備知識なしで観たら意味不明・退屈でしかないと思います。

音楽は、さすがサーストン・ムーア(Sonic youth)、といった感じで良いです。
劇中に歌われるマイケルピット(主演)作の「Death to Birth」は詩・曲ともにかなり素晴らしいです。ギターは右手で弾いてるものの、カート本人を見ているようでした。

カートが好きなら、CDを聴くだけでなく、少しでも、彼自身の生い立ちから最期までを知ってから観てほしいです。

彼はなにもクスリをやっていたから亡くなってしまった訳ではないと知っていてほしいです。

この映画の意図は、はっきり言って読めませんが、何も考えずに作られた訳では無いはずです。(内容はどう見ても商業的な成功が見込めるものではありませんし。)
それについて制作側があれこれ語るのでは無く、観る側に考えさせるような作品です。

事実をもとに想像されたフィクション。
「現実に何があったのか」を明らかにしようとしたのではなく、抽象的に「人間そのもの」を描こうとしたのかも知れません。
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52 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「エレファント」以上 2006/10/21
投稿者 ★くん
アメリカに、しかも現在のアメリカにこういう映画を作っている監督がいるということが、スゴク頼もしい。退屈だった?それは心が満たされ続けている人間の感想だ。頭がオカシイ奴の日常を描いた映画?頭のオカシイ人間なんて一人もこの映画には出てこない。

カートのLAST数日が実際にどうだったのかは分からないが、詩人や芸術家は「空虚」や「違和感」に対して敏感で、それに素直に反応し、すこしも混乱した一般的な日常に乗じない。それは確かに不器用で痛々しい姿ではあるが、そういう人間心理事態は誰の中にもある。もちろん社会の中でウマクやっていく為には、そんなに素直に人間らしくは生きられないが、じっさいにそうやって生きている人の姿をフォーカスしたガス・ヴァン・サントはとても素直だ。

カート・コバーンといえば、一般に薬中の果てに死んだ典型的なロックバンドのヴォーカルと認識されているが、この映画に描かれている主人公は少なくともドラッグに病んだ人のそれではない(ちなみにコートニーの話では、天使の様に善良な人だったそうです)。彼が終始ブツブツ言っているのも、その行動が一見突飛なのも、まるで言動に生活観がないことも、みな事実ではあるが、生きていれば誰でも少しはそういう状態になったことがあるだろう。一人でブラブラ人気の無い場所をウロついて、ヒタスラ自分自身と対話を続けるその姿、た
... 続きを読む ›
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 最後の日々は普通に過ぎていく 2006/11/3
投稿者 acimiya
90年代のグランジ・ロックに絶大な影響を与えたバンド「NIRVANA」。
そのフロントマンであり、核の存在であったVo.カートコバーンの、
自殺前の空白の二日間を題材にした映画である。

世界の「音楽」の流れを変えてしまったバンドの映画であるにも関わらず、
劇中に音楽がほとんど鳴らないのにはびっくりした。
病院を抜け出して自宅(?)に戻った主人公ブレイク(モデルはカートだろう)は、
自殺するまでの二日間をほとんど一人で過ごそうとする。
野山を歩き回ったり、女装したり、ギターを弾いて絶叫したり、
静かな風景を見て回ったり、遺書の草稿を書いたり…。

はっきり言ってしまうと本作の質はそれほど高くない。
おそらく「カート・コバーンが自殺したあの現場にメンバーもいた」
というスキャンダラスな話題をこの映画の売りとして使っているせいもあるのだろう。
だが、これが本当に陳腐な素材なのだ。オマケにいらないメンバーの濡れ場まであるし。
この作品の一番良いところはブレイクの孤独さである。
声優・三木眞一郎の美声が勿体無いほどにブツブツと独り言を続けるブレイクは、
ラストの死の瞬間まで自分の中に篭り続ける。
彼にとって世界は
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 最後の2日間
この作品はnirvanaのファンが納得いくような作品ではない。
僕もnirvanaは大好きだしライブDVDだって持ってる。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 散らかした部屋
5つ星のうち 1.0 ある意味リアル
進行にだるさを感じた。

カートファンでも、これを観るのはだるいです。

ある意味、リアルなんですけどね。
投稿日: 13か月前 投稿者: SAKI
5つ星のうち 5.0 カート・コバーンの死に至るまでの最後の日々とニルヴァーナへと通じる階段
カンヌでパルム・ドールと監督賞を受賞した傑作"エレファント"の2年後の2005年に公開されたガス・ヴァン・サントのいわゆる"死の三部作(Death... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: kenken
5つ星のうち 5.0 ジャンキースマイル
カートについてわ 洋服ブランドのヒステリックグラマーが... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: シャンクスの彼女★
5つ星のうち 5.0 想像力…
監督は物語の未来を懸けて創ったと勝手に創造した。

これはドキュメンタリーではないはず…... 続きを読む
投稿日: 2011/10/3 投稿者: 秋幸
5つ星のうち 5.0 真っ二つに評価が分かれる作品。
まず、私はニルヴァーナというバンドをよく知らない状態で見ました。
この映画の評価は真っ二つに分かれると思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/8/10 投稿者: hacchi123
5つ星のうち 1.0 ただカメラで撮っているだけの映像作品
メイキングも見ましたが、脚本が無いみたいですね。
ひたすら、精神的に弱り切った人をダラダラと撮影しているだけという作品を... 続きを読む
投稿日: 2010/2/26 投稿者: シュツルヴ
5つ星のうち 4.0 いろいろな人がいる。
中には「カート・コバーンは成功の重みや、自身を取り巻くさまざまな問題に耐えられず、またドラッグのやりすぎもあって自ら命を絶った弱い人間だ」という見方をする人もいる... 続きを読む
投稿日: 2008/11/10 投稿者: risaken
5つ星のうち 3.0 いったい
何を伝えたいのか。何をみせたいのか。
まぁそういう感じの映画じゃないんですが。観賞後ポカンとしてしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/31 投稿者: kantigood1984
5つ星のうち 2.0 カート・コバーンに捧ぐ?
特典映像に撮影のドキュメントが収録されていて、
アドリブ入れたりあれこれいろいろしてましたが... 続きを読む
投稿日: 2008/4/25 投稿者: Amazon Customer
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