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ラストソング (講談社文庫)
 
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ラストソング (講談社文庫) [文庫]

野沢 尚
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商品の説明

内容説明

『破線のマリス』以前野沢尚の傑作青春小説自分たちのロックを信じ上京した修吉と一矢、二人を見守る倫子。ドサ廻りの日々が続くが絆は深まる。だが一矢の才能が開花し、逆転したとき、三人が選んだのは?

内容(「BOOK」データベースより)

博多のライブハウスで宿命的に三人は出会った。地元のスター修吉に挑みがかった一矢のギター。ロックが大嫌いだった倫子はリーダー修吉の彼女になり、夢を追い上京した彼らを支える…。持てる才能だけを信じ、一度きりの日々を懸命に疾走する者たち。『破線のマリス』以前に野沢尚が書いた青春小説の傑作。

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/2/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062759667
  • ISBN-13: 978-4062759663
  • 発売日: 2008/2/15
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫
あとがきでわかったのですが、元は、映画(?)のようです。
2時間の映画には収まりきらないセリフなどを本にしたのがこの作品。

博多から天下を取ると言って、上京したがなかなか売れない。
売れないなかの地方回り。
その地方回りの合間に、バンドのギタリスト一矢が曲を作り、歌う。
その歌には力があった。
そして・・・・。
出会い、別れ、旅立ちを経て成長していく、登場人物たち。
若さならではの無鉄砲さ。
ストレートな感情表現。
元の映像作品のほうを見てみたいと思いました。
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青春です! 2004/5/15
形式:単行本
2人の男と1人の女。よくある三角関係の話だろうと思ってましたが、違ってました。友情(愛情)に胸をうたれます。感動して泣きました。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
そんなふうにMCで言ってみたいね。
ステージ上から・・・。

「青い」かもしれないけど、
15年はいわゆる音楽業界にいたつもりなんで、わかる。

わかるからこんな無鉄砲な野郎どもに着いていく「女」がわからない。
男は金がなきゃ・・・。

この小説のような流れの中、印税収入が税別で500万くらいはなくては
この小説のような流れの女は着いてこないはず。

「若いね」って思う分、若くないのかなあ・・・って思う人にオススメ。
ほんの少しでも、ミュージシャンや音楽・芸能界に憧れたことのある人には、
激オススメのエンタテインメント作かも?

「生きるっていうのは・・・きっと、今の自分を守り通すことじゃなくて、・・・
今の自分を変えることなんじゃないのかな」
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