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最も参考になったカスタマーレビュー
128 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
エンディング。昔のFFの様な感動を味わえました。,
By シロ - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
This review is from: ラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付き (Video Game)
つい先ほど、総プレイ 30時間でクリアしました。エンディングはさすが坂口さんらしく、昔のFFに似た感動を 味わえました。 特筆すべきなのは戦闘、キャラ、音楽の3点。 まず戦闘はギャザリングという敵の視線(ヘイト)を誘導する システムのおかげで戦略的に、かつアクションの小気味良さも 手伝い、ついつい敵を呼び寄せて戦ってしまう程ハマりました。 敵のAIが少しおバカなのも「俺強ぇ〜!」をするためだと納得 出来ます。 また戦闘中、キャラがこれでもかと言うぐらいに喋る上に敵を 倒すヒントもくれるし、魔法や回復でサポートしてくれるので “戦友感”があります。 個人的に2人、飲んべぇのセイレン(声:豊口 めぐみ)と 軽妙洒脱なジャッカル(声:藤原啓治)の掛け合い が好き。 ただ、主人公とヒロインがときめきメモリあってる所は「よし 今だ!爆死しろっ!!」とか思ったけど、徐々に慣れました。 それら全体に関わってくる植松さんの音楽は「目眩がするく らい素晴らしい。少し涙しました」と坂口さんが絶賛するだけ あって、とても耳に残ります。 特に街で流れる「街の音色」が目立ち過ぎず、影に潜み過ぎず、 絶妙な塩梅で流れるので心地良かったです。 とまぁ色々良い事言い過ぎですが、カメラワークが悪い、クエ スト履歴が見れない、街が一つしかない等、悪い所も多々あり ます―――が、それを補って余りある面白さがあると思います。 初週売上11万本と振るわない結果になりましたが、僕は好き です。
94 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
過度の期待はNG,
By 斉藤 - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
This review is from: ラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付き (Video Game)
発売からある程度たったのでネタバレ要素(終盤の展開etc)を軽く織り交ぜていきます知りたくない人は要注意 戦闘 RPGとアクションとシミュレーションをあわせたようなちょっと癖のある戦闘なのですが 一応、適当で何とかなるバランスに落ち着いています が、終盤は適切な指示と共に攻撃タイミングに回避やガード、カウンターなどをたくみに織り交ぜていかないとあっという間に倒されてしまいます アクション苦手な人は結構きついかも? 操作性 プレイヤー移動&カメラ移動時の慣性(?)が強く、思ったように動かしにくかったり 物調べようとして間違えて壁に張り付いてしまったり、攻撃しかけるつもりが飛び越しで終わってしまったり、攻撃が届かないケースが結構あったりと、判定が少々雑な感じ 特にカメラの不便さは終盤に至っても健在、ボス級との戦闘となるとかなり苦労します グラフィック 昨今のHDゲームになれた人からするとちょっと違和感・・・という事は多々あり まあ、実際やってるとそんなには気にならなくなってきますけど 気合の入ったイベントシーン以外の動きがなさ過ぎる劣るのはちょっと・・・ 特に顔の変化がなさ過ぎるのは痛い、真顔で笑ったり怒ったり、正直不気味です シナリオ 後半はいるまでは完全な受身、周りの流れに身を任す形で話が進んでいきます 問題は流れを作る側が明らかな悪である事、それに延々つき合わされ続けるので正直つまらない それ以後は、一気に燃え王道一直線・・・胸が熱くなる! ・・・んですがイベント→イベント→イベント(以下、EDまで続く)という完全な一方通行ゲー化 展開がつまらなくないだけマシですが、これをよしとするか否かは人それぞれでしょうね あと、今作は選択肢が多いですが、それが生かされる場面というのはほぼなし 明らかに重要な場面においては正解選ぶまでループします ここは二週目プレイ中、最も残念に思った要素でした 街 ぶらぶら歩いていると、自然とサブイベントにめぐり合う、これは中々楽しいです メインシナリオが受動的(受身)なのに対し、こちらは能動的(選択権がある)というのも良い シナリオ進行によって台詞、反応が変わるのも良し 個人的にはメインパートより、こちらの方が面白いです パートが変わるたび、町中をウロウロしてしまいます ※ただし、前半〜中盤に限る 後半以降は街にすらいけません フルに楽しみたい人は要注意! ボリューム 急いで20時間以下、寄り道して30時間前後と昨今のRPGにしてはかなり短い部類 面白くなってきたと思ったらもう終盤だった と思った方は多いのでは? まあ、短いだけに展開が早く、飽きにくいという利点もありますけどね 総評 面白いが、なんともかんとも煮え切らない感じがぬぐえない 小さな不満点が多い印象 個人的に一番気になったのは 終盤に至るまでシナリオが退屈、でも自由度はたっぷり 終盤は大盛り上がり間違いなし、でも自由度は壊滅的 というシナリオと自由度のバランス取りの悪さ 最初から最後までどっちも満足できる状態で維持してもらえれば最高だったのですが・・・ 最後に 色々批判してますが、実際の所、それほど酷いゲームではないので悪しからず とりあえず「過度な期待さえしなければ普通に楽しめる」部類のゲームだと思います 余談 このゲーム、小ネタがやたらと多いです 終盤の終盤でも平気で古典的下ネタ突っ込んでくる位はっちゃけてますw それらを楽しみにゲームを進めるのも一興かとw
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
興味があるならプレイしてみる事をオススメします,
By N - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
This review is from: ラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付き (Video Game)
結論から言うとそこそこ面白い良ゲー。色々な部分で粗さが目立ち、雑な作りを感じさせます。 もっと洗練されていればと思うと非常に惜しい。 戦闘 斬新なバトルシステムが面白い。 序盤は自由度が少なく、やらされている感、作業感が有りましたが、 中盤まで来ると自分で考えて行動できるようになってきて楽しいです。 敵の後衛を狙撃して妨害したり、ギャザリングで味方をかばったり、 多数対多数のアクションゲームというのは面白い。 しかし逆にキャラの数が多いので乱戦になると何が起こっているのか見えなくなってイライラする事もあります。 離脱しようとしてもオートアタック(敵方向にスティックを入れる)が災いして抜け出せない事も。 シナリオ 「ラストストーリー」なんてタイトルだし王道ファンタジーだろうと思っていましたが微妙な感じでした。 部分的には王道パターンなのですが、目的があっちにいったりこっちにいったりして、 どんな話だったかと聞かれても一言で答えられない、曖昧なものになってしまっています。 特に序盤の展開が下手で、はっきりした目的も一貫したテーマもなく話が進むのでモヤモヤします。 中盤以降、キャラクターに感情移入し始め、目的も見えてくるとそこそこ面白くなりますので とりあえずそこまでは我慢してプレイする事をオススメします。 全体的に言える事ですが、話がパーツ分けして作られていて、 各シーンはムービーなどもよく出来ていて面白いのですが、流れとして見ると若干不自然さが残ります。 悪いシナリオではないのですが、長く記憶には残らないだろうと思う出来でした。 キャラクター 一人一人のキャラクターが非常に立っていて、 終盤ともなれば敵味方含めほとんどのキャラクターが好きになりました。 仲間も敵も移動中や戦闘中に色々喋ってくれるので、 戦闘パートであっても物語の中にいる事を感じさせ、 また共闘・敵対している感じもよく出ていてプレイしていて楽しいです。 AIで行動する仲間といい、アクションRPGでよくここまでできたなと感じさせます。 難易度 難易度は低めです。戦闘はなんとなくやっていても割と勝てます。 レベル上げがありえないくらいサクサクなので、詰まったらレベルを上げればOKです。 出来る事は色々有りますが大体はチュートリアルが入るし、 すぐできなくても徐々に覚えていけば問題ありません。 ネット対戦 チーム戦が楽しいです。ゲーム中のようなAIじゃなく各々考えて動くので、 自然と連携をとったりして協力できるのが楽しい。 逆転要素もあるし、下手でもなんとかなったりします。 その他 話の合間に入るナレーションが非常に冷めます。 ゲーム中は操作中もキャラクターたちが勝手に動いたり喋ったりしてゲームの世界に没頭できるのですが、 このナレーションが入ると急に自分が物語から追い出されて、 読み手だったんだと自覚させられてしまい非常にもったいない。 総評 最初に書きましたがそこそこ面白い。まぁ良ゲーかな、という所。 作りが荒いので不満点は多く出ますが、決して悪いゲームではありません。 スタッフのネームバリューや「社長が訊く」のインタビューなどを見て 期待しすぎると肩透かしを食らうので気をつけましょう。 普通のゲームとして気楽に構えていれば楽しめる、そんな感じです。 完成度の高い王道RPGを求めるのであれば、「ゼノブレイド」の方をおすすめします。
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