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ラストゲーム 最後の早慶戦 (通常版) [DVD]
 
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ラストゲーム 最後の早慶戦 (通常版) [DVD]

渡辺大, 柄本佑, 神山征二郎 DVD
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登録情報

  • 出演: 渡辺大, 柄本佑, 和田光司, 脇崎智史, 片山享
  • 監督: 神山征二郎
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2009/02/27
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001LRLC4O
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 18,603位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

太平洋戦争下で実際に行われた“早慶戦”にまつわる秘話を描いた感動のヒューマンドラマ。43年、戦況が悪化し、野球は敵国アメリカのスポーツとして禁じられる。学徒出陣を控えた早慶の選手陣は何とかして試合の実現を図ろうとするのだが…。

内容(「Oricon」データベースより)

禁じられた野球に愛と情熱をかけた人々の姿を描いた感動の戦争ドラマ!敵国のスポーツとして六大学野球が廃止、さらに学生に対する徴兵の猶予が停止となった1943年。太平洋戦争が、グラウンドで無心に白球を追いかける早稲田大学野球部の選手たちから青春の日々を奪おうとしていた…。通常版。

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By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
1943年、敵国のスポーツである野球に向けられる眼が厳しくなって6大学野球が廃止され、大学生に対する徴兵猶予が停止されることとなった状況下で、戦場に赴かなければならない野球部員のために最後の早慶戦を挙行しようと頑張る早稲田大学野球部顧問飛田穂州(柄本明)、賛成の慶応大学塾長小泉信三(石坂浩二)が、津田左右吉問題等があってこれ以上当局ににらまれることを危惧する早稲田大学総長田中穂積(藤田まこと)の反対を押し切って、戸塚野球場に早稲田チームが慶応チームを招く形で試合を挙行する。それに個々の学生の揺れる心をからませた反戦映画。柄本明、藤田まこと、石坂浩二の存在感はさすが。しかし、肝心の試合は練習を中止して部員が親元に帰っていた慶応チームの練習不足が理由で、早稲田の一方的な勝利となり緊迫感がない。試合の描写も非常にあっさり。最後の応援歌の交換で盛り上げたかったのだろうが、ロングの撮影で今ひとつ。また、個々の野球選手の描き分けが十分ではない。特に慶応の選手たちはその他大勢的な扱い。その中では、早稲田の選手戸田順治(渡辺大)の家の中での葛藤にはフォーカスがあてられおり、父(山本圭)が本音を明かす場面は胸を打つ。65年前にこのようなドラマがあったことを語り継ぎ、本作に込められた反戦のメッセージ、若くして散った学生の思いは大切にしなければならないと思うが、正直なところ、映画の出来としては並、というのが私の感想。

それにしても、今年になってから柄本明、富司純子が出演する映画を何本観ただろうか。両人の演技(本作では特に柄本明)は本作でも光っているが、同じ俳優に依存してばかりでは、近年好調の邦画の先行きに若干の懸念を感じる。
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 多くは書かない。

 ただ、日本が戦争をしていた時代があったということ。

 その戦争に負けたということ。

 戦争のせいでやりたいことをする、言いたいことをいう自由が束縛されていたということ。

 それを忘れてはいけない。

 やりたいことがやり、言いたいことを言う自由があることに感謝しないといけない。

 目を閉じ、眠りについて、目が覚めることが当たり前になっていることをありがたいと思わなければいけない。

 本作に限らず、戦争の悲惨さを描いた作品に触れる度そう思う。
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