ぼくは来年40歳になるんですが、
青春時代をラジカセと共にすごしました。
今は無き貸しレコード屋さんでレコードを借りてきて
お気に入りのメーカーの出来ればハイポジションの
カセットテープに録音して
FMの番組雑誌の付録のカセットカバーに
タイトルをインスタントレタリングで記入していました。
今思えば、すごく手間がかかる作業を
当時は楽しくやっていたのを
この本を見ながら思い出しました。
また、この本にも書かれているように
ラジカセはギターのアンプとしても重宝していて
ちょうどその話を友達ともしました。
当時ラジカセを肩に担いで外を歩くのが
かっこよかったみたいに
この本を眺めていて
今、やりたくなってきました。
そんなルンルンな気分にさせてくれる
一冊です。