数日間の山行のときには天気図用紙No.2を必要な枚数だけ持って行っていたのですが小さくて便利そうだったのでこのノート形式の小型版を使ってみました。最初は小さすぎて書きにくいのかと思ったのですが先が細め(0.5mmとか)のボールペンで書けばちゃんと天気図が描けます。観測地点が混雑している本州はさすがに風向風力の矢羽根が重なったりすることがありますが特に問題はありません。小型なのでマニラとか南鳥島などは範囲外になってしまいますが数日先までの日本の天気を予想するには十分でしょう。
この天気図用紙に慣れようと思って4回ほど描いてみたのですが小さいのでじゃまにならずあまり気合いを入れないで書き始められるのが良いです。しかもNo.2用紙を使ってテントの中で天気図を描くときは必須だった下敷きもいりません。ただ余白があまりないのでNo.2だと余白に書いていた前線や等圧線の位置(緯度経度)などのメモはメモ用紙を横に置いてメモった方が良いようです。