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ラジオ・デイズ [DVD]

セス・グリーン, ウディ・アレン DVD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: セス・グリーン
  • 監督: ウディ・アレン
  • 形式: Color, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2008/04/25
  • 時間: 88 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0014B8A1A
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 3,785位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

宇宙人襲来も第二次大戦も怖くなかった。
ラジオと暮らした、あの懐かしい日々。


<キャスト&スタッフ>
ジョー…セス・グリーン
ビー叔母さん…ダイアン・ウィースト
サリー…ミア・ファロー
歌手…ダイアン・キートン
母…ジュリー・カヴナー

監督・脚本:ウディ・アレン
製作:ロバート・グリーンハット
撮影:カルロ・ディ・パルマ,A.I.C.
美術監督:サント・ロカスト
編集:スーザン・E・モース, A.C.E.

<ストーリー>
すべての中心がラジオだった時代。ショービジネス界の噂、スポーツ小話、初恋のこと、結婚のチャンスがなくデートを繰り返すビー叔母さん、セクシーな学校の代理教員、海岸で目撃したナチの潜水艦……。第二次大戦が勃発した頃のニューヨーク、大西洋に臨むクイーンズ区ロッカウェイの町で、ちょっと変わった家族と暮らす少年ジョーの目を通し、無垢で想像力豊かで楽しかったアメリカの姿を、コール・ポーター、グレン・ミラー、フランク・シナトラ、ビング・クロスビーら当時のヒット曲をバックにノスタルジックに描くウディ・アレンの自伝的作品。少年時代のアレンを演じるのは、後に「オースティン・パワーズ」シリーズのスコット・イーブル役で活躍するセス・グリーン。1987年度アカデミー賞脚本賞、美術監督賞、美術装置賞3部門ノミネートされた。

<ポイント>
●カルメン・ミランダが唄った『遥かなるアルゼンチン』(FOXスタジオ・クラシックより発売中)の主題歌「South American Way」が劇中で唄われる。
●『ドゥ・ザ・ライト・シング』『レオン』のダニー・アイエロがマフィアの殺し屋役で出演。
●ビー叔母さんを演じるのは『ハンナとその姉妹』『ブロードウェイと銃弾』で2度アカデミー助演女優賞に輝くダイアン・ウィースト。
●新旧アレンの恋人であるミア・ファローとダイアン・キートンが共にクラブか主として出演しているのも話題。
●『ファーゴ』『シービスケット』などのウィリアム・H・メイシー、『カイロの紫のバラ』『サムシング・ワイルド』『イカとクジラ』のジェフ・ダニエルズが小さな役で顔を出している。

<特典>
●トレーラー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ウディ・アレン監督の87年度作。第二次大戦が勃発した頃のニューヨーク。大西洋を臨む町で一風変わった家族と暮らす少年・ジョーの目を通し、無垢で想像力豊かだった古きよきアメリカの姿を、当時のヒット曲をバックに描く。

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
本作はラジオがメディアの中心であったウディ(役名はジョー)の少年時代、つまり太平洋戦争前・中の根のいい庶民の生活とマンハッタンのおかしなゴシップだらけの芸能人世界を、万感の思いを込めて描いた名品。結婚したいのに男運の悪い、ジョーのビー叔母さんをダイアン・ウィースト、クラブの煙草売りから出発して芸能界の階段を昇って行く女性サリーをミア・ファローが演じるが、その他ウディ作品に常連の俳優が出演し、常連のスタッフが制作している。

短いエピソードの積み重ねで、ウディの家庭と芸能界の間を話は行き来する。どのエピソードもおかしかったり、懐かしかったり(古き良き時代を懐古する情は万国共通だろう)、しんみりさせて秀逸。その中にオーソン・ウェルズの火星人襲来や戦争勃発を伝える歴史的ラジオ放送が挿入される。特に前者の結果、デート相手がパニックになってビー叔母さんは置き去りにされ、彼女は翌週のデートの誘いを蹴るが、その断り方に大笑い。その他、ラジオ・シティ・ミュージック・ホールの眩さ、父の職業を初めて知る場面、かつてサリーが無名時代に珍騒動があったクラブ屋上に人が集まり、去った後の寂寞感が特に素晴らしい。

ウディのモノローグが良い。特にラストの台詞は泣ける。

あの人たちも忘れないし、ラジオで聞いた懐かしい声も。でも現実は年が過ぎ去って行くにつれ、あの声この声が薄れていきます。

人が無邪気でいられた時代は去る。しかし、本作ほぼ全編のバックに流れる43曲は不滅。G.ミラー、D.エリントン、T.ドーシー、F.シナトラ...本作でもウディの音楽の趣味の良さが光る。

最初の質問の回答はダイアン・キートン。昔のパートナーの映画に、You'd be so nice to come home toを歌うためだけに快く出演する。ウディは良き盟友を持ったものだ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ktmlee
形式:DVD
1940年代前半の、とあるユダヤ人家庭のラジオ・ライフ。まだテレビの普及していなかった時代にラジオを楽しむ家族の様子や、番組放送の現場に関するさまざまなエピソードが積み上げられて一本の映画になっている。ウディ自身の思い出を織り込んでいる自伝的な作品。「エピソードの羅列で映画をつくる時、エピソードの面白さやリズムやスタイルを巧く持続させなくてはいけない。これには大変気を遣う。」とウディが述べているとおり、さまざまなエピソードの緩急、笑いとしんみり、いくつかあるストーリーのかみ合わせなどが周到に計算されているのがわかる。加えて、室内の調度やファッション、町の様子などオールドアメリカンな雰囲気を十分楽しめるのも良い。こういうタイプの映画は語られるエピソードと自分の実体験とのシンクロ具合でずいぶん面白さも変わるでしょうね。日本人だし、テレビ世代だし、ウディ・アレンが仕掛けている魅力の半分も受け取れていないのかも、とふと思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
何と言っても私の中ではベスト1の映画です。

最初泥棒が、入った家でラジオ番組の音楽クイズに答えるシーンからもう大爆笑。
この映画が大好きになります。そしてその後モノローグが流れます。

「僕は昔のラジオの話が大好きで道楽のように集めました。
 ラジオに夢中だった少年時代がとても懐かしいのです。
 でも、すべては消え、今は思い出だけです。
 場所はロッカウェイ、僕の少年時代。
 少し音を美化しそうですがお許し下さい。
 別にいつも雨降りだったわけではなく
 ただ雨の風景が美しく記憶に残っているのです」

雨のシーンにかぶさるこのモノローグで泣きそうになりました。

手元に置いて何度も繰り返し見てしみじみできる映画です。
私はビデオで持っていたのですが今回DVDに買い換える事にしました。

早く届くといいなー。

サリー役だったミアファロー主演の「アリス」も夢があって
元気の出る大好きな作品です。
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投稿日: 2005/10/27 投稿者: kyotopop
古きよきラジオデイズ
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投稿日: 2004/6/3 投稿者: nendy
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