Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
玉光堂 ショッピングカートに入れる
¥ 1,716
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ラジオ・スターの悲劇+9
 
イメージを拡大
 

ラジオ・スターの悲劇+9

バグルス CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,800
価格: ¥ 1,716 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 84 (5%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
MP3ダウンロード
ニューアルバム『Mylo Xyloto』が好評な Coldplay Beastie Boys Radiohead David Bowie、Pink Floydほか、ロックアーティスト作品を 1曲からでも気軽にダウンロードできる、MP3 ロックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の バグルス ストア

ミュージック

バグルスのアルバムの画像

バイオグラフィー

バグルズが世に放った「ラジオ・スターの悲劇」(79年)は、数多くのアーティストによってカヴァーされ、さまざまな形でリスナーの耳へ届けられた。この皮肉めいたタイトル/歌詞、そしてニューウェイヴ時代の幕開けを宣言するエレクトロニックな音。まさしくバグルズは、ポスト・パンクの風潮がはびこるミュージック・シーンに、へっぴり腰ながら風穴をあけたのである。
スタジオ・ワークにおいて綿密に計算された音を作り出す… Amazonのバグルスストアで詳しく見る

バグルスのAmazonアーティストストア
10 点のアルバム、その他の情報をチェック。

よく一緒に購入されている商品

このCDとAdventures in Modern Recording ¥ 1,049 をあわせて買う

ラジオ・スターの悲劇+9 + Adventures in Modern Recording
合計価格: ¥ 2,765

在庫状況の表示

  • 対象商品: ラジオ・スターの悲劇+9

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • Adventures in Modern Recording

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • CD (2011/11/9)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: USMジャパン
  • 収録時間: 71 分
  • ASIN: B00599UF3O
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 17,995位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. プラスティック・エイジ
2. ラジオ・スターの悲劇
3. キッド・ダイナモ
4. アイ・ラヴ・ユー、ミス・ロボット
5. クリン・クリン
6. 思い出のエルストリー
7. アストロボーイ
8. モノレールのジョニー
9. ラジオ・スターの悲劇 (シングル・ヴァージョン) (ボーナストラック)
10. キッド・ダイナモ (シングル・ヴァージョン) (ボーナストラック)
11. プラスティック・エイジ (シングル・ヴァージョン) (ボーナストラック)
12. アイランド (エディット・ヴァージョン) (ボーナストラック)
13. クリン・クリン (ボーナストラック)
14. テクノポップ (ボーナストラック)
15. 思い出のエルストリー (シングル・ヴァージョン) (ボーナストラック)
16. モノレールのジョニー (ヴェリー・ディファレント・ヴァージョン) (ボーナストラック)
17. 思い出のエルストリー (スペシャルDJエディット・ヴァージョン) (ボーナストラック)

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 『ラジオ・スターの悲劇』の大ヒットによって、一発屋の
イメージが強いバグルスですが、実際にアルバムは2枚しか
リリースしていませんし、アルバムとしてのセールスは芳しい
ものではなかったので、一発屋というイメージもあながち
間違いではありませんが、どからといってバグルスが質の
低い音楽をやっていた訳ではありません。この『ラジオ・
スターの悲劇』をあらためて聴いてみると、随所にバグルス
というバンドの面白さが感じられ、質の高いエンターテイメント
として完成されていると感じました。

 バグルスは1977年にトレバー・ホーンを中心とする3人で
結成されました。そして、1980年にリリースされたのがこの
『ラジオ・スターの悲劇』です。トレバー・ホーンはのちに
イエスなどのプロデュースで大活躍するのですが、私が一番
好きなトレバー・ホーンの仕事は、アート・オブ・ノイズ
とのものです。少々大袈裟過ぎるサウンド・プロデュースが
気持ちいい作品でした。80年代というニューウェーブという
打ち込み全盛の時代背景もトレバー・ホーン人気を後押ししました。

 そんなトレバー・ホーンの特徴は、このバグルスの1st
アルバムでもはっきりと感じられます。アルバムを通しての
コンセプトは、当時では近未来だったと思われるのですが、
いま聴き返してみるとレトロ・フューチャーリスティックとでも
呼びたい感触のものです。当時の機材を使ったエレクトリックな
サウンドは、暖かみと懐かしさがありほっこりとした気分になります。

 『The Living in The Plastic Age』はプラスティック世紀を
生きる、というタイトルがまさにこのアルバム、ひいてはバグルス
というバンドのコンセプトを明確に表しています。打ち込みの
リズムの跳ねるような感じ、シンセサイザーとヴォーカルで繰り
返される無機質なメロディが、いかにもという感じで嬉しくなります。

 そして、次に登場するのが『Video Killed the Radio Star』!
もう歌いだしのメロディと、ヴォーカルにかけられたエフェクトが
最高です。これを聴いた瞬間、一気に胸が高鳴ります。どキャッチーな
メロディなので、誰もが楽しめる名曲ですね。さらにそれにリズムが
入ってくると、もうたまりません。並の曲ならもうこれで十分という
ところなのですが、この曲が凄いのはサビにさらにキャッチーな
メロディを持っていることです。一度聴いたらすぐに口ずさみたくなる
このメロディ!サビのヴォーカルが女性ヴォーカルに変わるという
細かい変化も心憎いですね。おもちゃ仕掛けのような可愛らしい
レトロ・フューチャリスティックなバグルスの音楽と、メロディが
完璧にシンクロした、バグルスをこれ以上なく正確に表現した奇跡の
名曲です。

 そして、もう一つこの曲が持っている力を。最近、少し落ち込み
ながら車を走らせているときにこの曲が流れたのですが、全く
フィルターを通さずに胸に響いてきて、いつのまにか涙を流して
いました。悲しいという感情ではなく、癒しという感覚に近いもの
でした。何度となく聴いてきたこの曲の知らなかった魅力に気付かされた
瞬間でした。ワクワクするポップ・ソングという側面だけでなく、
胸を締め付けるような切なさをも併せもった名曲なのです。

 そして、これまたタイトルがいかにもな『I Love You (Miss Robot)』。
淡々と歌われるメロディと、音だけ単体で聴くとファンキーさすら
感じるベースが、グルーヴを生み出すことなくニューウェイヴの
一つのパーツとして違和感なく機能しているところに、バグルス(
トレバー・ホーン)のプロデュース能力とバランス感覚を感じます。

 『Clean, Clean』はこんな安易なメロディでいいのか!?と一瞬
思ってしまうくらいどキャッチーで、直球なサビの“Clean Clean”
が楽しい誰もが乗れる曲です。“Clean Clean”続いて弾かれる
メロディもまたまたどキャッチーで、思わず笑みがこぼれてしまいます。
この曲は全体的を通してとにかく楽しさだけを追求した曲という
感じなので、難しいことは考えずに楽しむのが正しい楽しみ方では
ないでしょうか。間奏のメロディにしても、とにかく飛び道具を
これでもかと詰め込んだ1曲です。

 一転して切ないバラード、『Elstree』。この曲では特に奇を
てらうような仕掛けはほとんどなく、真っすぐ曲を聴かせにいって
います。ヴォーカル・エフェクトが若干『Video Killed the Radio
Star』を彷彿とさせるところからも、バグルスがこの曲の
メロディに自信を持っているだろうことが感じ取れます。

 そして、個人的に大好きな曲、『Astroboy(And the Proles
on Parade)』です。この曲はバグルスには珍しくピアノが
登場するのが特徴ですね。音もあまり色んな音を足し過ぎずに、
隙間を残してあるところがスペース感を演出しています。サビ前の
“ピュー”というSEと、“Astroboy”という真っすぐ空に伸びて
いくようなフレーズで自分の意識がどこまでも広がっていくような
感覚になり、心が解放されます。聴いていて気持ちの良い曲ですね。

 冒頭にも書かせていただきましたが、『ラジオ・スターの悲劇』
というこのバグルスのアルバムは、様々な仕掛けに富んだ
プロデュースと、『ラジオ・スターの悲劇』の大ヒットによって
色物的な見方をされることが多いですが、高いクオリティをもつ
曲が並んだ素晴らしいアルバムです。もちろんサウンド・プロデュース
も楽しいですし、それだけでなく胸にぐっとくるメロディ、そして
おもいっきり弾けられる曲まで魅力に溢れた作品です。

 名盤として取り上げられることが多くないので、未聴の方も多いのでは
ないでしょうか。廉価再発の機会にこの素晴らしいアルバムが
再発見されることを願っています。

Reviewed by ちょっと寄り道 [音楽の旅] [...]
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TOM
形式:CD|Amazonが確認した購入
懐かしく楽しく聞かさせて頂きました。
やはり、バグルスは最高です。
9曲もボーナストラックがあり捨て曲なしです。
以前に聞いた時よりも増して良さがわかりました。
伝説の名盤です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換