内容(「BOOK」データベースより)
ラグビーは走る格闘技である。岡仁詩(一九二九年生)は太平洋戦争の真っ只中にラグビーと出会い魅せられた。のち選手として、監督として斬新な戦法をあみ出し、同志社大学をラグビー界のトップに導き、多くの指導者を育てた。日本の体育界に稀有なリベラル・ラガーマンの足跡を辿りつつ、アマチュアスポーツの原点を探る。
内容(「MARC」データベースより)
太平洋戦争の真っ只中にラグビーと出会った岡仁詩は、のちに同志社大学をラグビー界のトップに導き、多くの指導者を育てた。日本の体育会に稀有なリベラル・ラガーマンの足跡を辿りつつ、アマチュアスポーツの原点を探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
後藤 正治
1946年京都市に生まれる。1972年京都大学農学部卒業。ノンフィクション作家。著書に『遠いリング』(講談社ノンフィクション賞受賞)『リターンマッチ』(大宅壮一ノンフィクション賞受賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年京都市に生まれる。1972年京都大学農学部卒業。ノンフィクション作家。著書に『遠いリング』(講談社ノンフィクション賞受賞)『リターンマッチ』(大宅壮一ノンフィクション賞受賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)