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73 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
まちがいだらけの本です,
By 間違いだらけの著者 (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ラクダのコブのある自転車乗りになりたい (単行本)
まちがいだらけの本です。著者の考えだけの知識を善とする厚かましい性格と本を出してしまうという自己中心的生き方は可哀想な人間で逆にあっぱれであるかも。 しかし、まちがいだらけの知識を身に付ける者が居るのは事実であり、害です。決して選んでは駄目な本です。
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
2割納得 8割違和感,
By 酢味噌煮庵薄物館 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ラクダのコブのある自転車乗りになりたい (単行本)
まあ この著者は「屈曲した物言い」「上から目線で客を見下す」というのが売りなんだけどある意味赤裸々に自分の自転車人生を書きつづっているとも解釈できる。 自分にとって最適なポジションを見つけるまで遠回りした話など面白いのだが その間もロードバイクを売り続けていたわけで 自分の最適ポジションを見つけきれないのに どうやって客のポジション出しをしてたんだろう??? と彼の顧客が可哀想でもある。 こういう自転車屋の主も居るんだなぁ、と認識を拡げるのにはいい本かも知れない。
72 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
外様大名は行ってはいけない,
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レビュー対象商品: ラクダのコブのある自転車乗りになりたい (単行本)
この本の内容はは大まかに言って、エンゾの今に至る経緯や、本のタイトルにある通り、ラクダのコブの所以、店の仲間とのレースなどがエッセイ方式で書かれています。中でも最も参考になったのは、著書の店の「客」(お客様ではない)には親藩大名・譜代大名・外様大名と明確なランク分けがある、という点。 この話は著書の終盤近くに書かれており、私はまだ途中までしか読み進めていなかった為、自分が外様大名であるとも知らずにノコノコとエンゾ氏の店に「今までの本が面白かった」と激励しに行ったが、外様大名である私は目も合わせて貰えず、挨拶はしたが振り返ってももらえなかったので、激励の言葉も何も言えずに帰ってきてしまった。 帰宅して、本を読み進めてみたら、一見の私は外様もいいところで、目を合わせる価値もない人間らしい事が書かれていて妙に納得してしまった。 本は最後までキチンと読まないといけませんね。
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