はじめに
道具、姿勢、らくらく10分トレーニング
0 プロローグ
ラクガキは、いちばん大きな世界を描くための、いちばん小さな絵。
1 ラインマスター
いろいろな線/生活の中の線を集める/線をヒモで考える/線の物語を読む/接点の線を見る/質感を描く/ほか
ワークショップ01「立体の描き方」
2 置き換えマスター
どうやってうまく「感じ」を出すか/広葉樹、針葉樹、山、湖、川、牛、馬、犬、猫、虫 ほか。
ワークショップ02「ラクガキ画の描き方」
3 フィギュアマスター
マスターモデルの6つの基本動作(締まる、ゆるむ、力が入る・抜ける、傾く、ねじれる)/ひとつの動作から10人の人物像、ほか
ワークショップ03「肉と服」
4 キャラマスター
モノを人の顔だと思ってみると、性格が見えてきます。
机の上のキャラクターたち/キッチンの中のキャラクターたち/公園の中のキャラクターたち/ほか
5 イメージマスター
頭の中のイメージを描くには?/イメージが絵になるのではなくて、絵がイメージをつくってくれる/ほか
あとがき