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ラオス・日本、アジアに生きる―異文化理解と国際協力の理想を求めて
 
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ラオス・日本、アジアに生きる―異文化理解と国際協力の理想を求めて [単行本]

竹原 茂
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある亡命ラオス人の軌跡―彼は夢追い人、そして実践の人。祖国ラオスから2回の日本留学そして亡命・帰化。大学教授を務めながら、「アジア人の視点」から国際ボランティア活動、難民救済運動、国籍問題等に取り組んだ活動の記録をまとめ、そのビジョンを描く。

内容(「MARC」データベースより)

祖国ラオスから2回の日本留学、そして亡命・帰化。大学教授を務めながら「アジア人の視点」から国際ボランティア活動、難民救済運動、国籍問題等に取り組んだ活動の記録をまとめ、そのビジョンを描く。

登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 麗沢大学出版会 (2004/11)
  • ISBN-10: 4892054852
  • ISBN-13: 978-4892054853
  • 発売日: 2004/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 639,770位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
竹原茂という著者名を見て、まさかラオス人の著書だとは思わなかった。著者は、ラオスより日本に亡命し、日本国籍に帰化した人だ。国籍は変わっても、ラオス人としての誇りを高くもって生きてきた姿勢が伺える。自分のアイデンティティをしっかりと持ちながら、自国の問題、日本の問題、アジア、世界の問題に胸を痛め、尽力するその半生に感動を覚えた。日本人はラオスという国を全く知らないと言っても過言ではないのではないだろうか。私もその一人であったが、この本をきっかけにもっとラオスについて学んでいこうと決意した。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
たくさんの亡命・難民問題が日本で問題になっていて、この本を読んで若い人達にもわかりやすく理解出来ると思いました。私も読ませて頂き、こういう機会でもないと国際協力などの本は読めなかったと思う。アジアに生きる人間として どう生きるべきなのか。この本は、とても私には参考になった一冊でした。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
地球の一員 2009/7/27
形式:単行本
本文に ”「故郷はどこですか」・・「地球の一員」としか答えられない子がいたとしたら、そこには”の 件が あります。

アジア(ラオス)の超エリート学生が 1965年日本留学し 5年後日本人女性と結婚、国情急変のため1976年亡命決意し 1983年日本帰化した 祖国故郷を失った人物から見える 国際文化理解・協力論です。『米を食べる民族にはなにか直感的に通じ合うものを感じてしまう』『アジアへ目を向けることは、経済と科学技術に偏向しすぎた近代日本文明の』。白人の外人とは違う国際感覚が 極めて新鮮です。

読後、亡命した今も 著者は やはり アジア ラオス故郷の発展に貢献する『夢』を追っていることを 察します。
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