内容紹介
国連によると「最貧国」と定義されるにもかかわらず、川と森に恵まれ飢餓に苦しむこともなく、自然とともに暮らすラオスの人々。1986年の新思考政策以降、開発の波に翻弄されながらも、独自の発展を目指す現在のラオスの様々な姿を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菊池 陽子
東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授。専攻はラオス近現代史
鈴木 玲子
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。専攻はラオス語学
阿部 健一
人間文化研究機構総合地球環境学研究所教授。専攻は環境人類学・相関地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)