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ウヨウヨしている蛭を棒で払いながら泥水を飲んだり、捕まえた蛇やイグアナを貪り食う所などは、読んでいて思わず眉間に皺が寄ってしまう。
そして、本当に死ぬ寸前になっても尚「生きる」ということへの希望を捨てない著者の強靱な精神力には驚かされてしまう。
サバイバルを読みたい人にはオススメしない。
戦争モノが好きな人は読んでみてもいいかも。
まあ、どちらにしろ、値段ほどの価値はないと思う。
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