やはり24の製作したチームが作っただけの
作品があります。
テーマは「ウソを見抜く」
24も結局ウソだらけで「人間はみなウソつき」そして
ジャック・バウワーは人を信じることが出来ない人間。
ライトマン博士もその「ウソ」を見抜く天才。
細かい体の動き、表情、本当の怒りではない、作り怒りなど
すべてを見抜ける天才精神行動分析学者。
最初に話してますが24の製作チームが作ったため「さすが」と
言わんばかりのつくりになってます。
面白いです。
24みたいにすべてのストーリーがくっついてるわけじゃなく
いろんなサスペンス、犯人探しなどを
ウソを見抜く、そして意外な真実が出てくる作品です。
この作品を見ると普段の生活も変わると思います。
やはり人間は「ウソをつくいき物」「信用できない生き物」だと
わかります。もちろん作りはフィクションですが
それでも細かい動きで「ウソを見抜ける方法」のヒントがこの
作品にはあると思います。
例えば目線が下になって声に自信がなく話すときは
その言葉を信じたらダメ。少なくともウソの確立はある。
この作品は是非いろんな方に見てらいたいです。
例えば自分に小学生くらいの子供がいれば見せたいですね。
教育の一環になると思う。
「友達でもだれでも人の言うこと信じたらダメ。
人間はみんなうそつき」
このドラマを見せるとそれで人を信じれなくなる子になれると
思います。まぁこの文を見ると「この人は間違ってる」て
思う人もいますがだまされるよりはいいですよ。
人間はみなうそつきなんだから。
本当に素晴らしい作品です。
もっと若い頃、自分が10代の頃に見たかったです。
そしたら生き方も変わったかも。