舞台は2010年(前後)。感染したら死に至る奇病「ドゥーム・ウィルス」が蔓延するなか現代医学では開発不可能であるはずの「特効薬」がもらえるという噂がネットに広がる。主人公、田村直人は感染した母親のために半信半疑で集合場所に行ってみるが、「トライアスロン」を完走しなければ特効薬はもらえないという。スタート地点であるお台場からテレビで生放送(ライヴ)されるこのトラップ満載のデスレースを直人は完走し特効薬を手に入れることが出来るのか。そしてなぜこのようなレースが行われるのか、主催者の目的とは?
↑が大まかな内容です。
人の心をもてあそんでいるとしか捉えられませんでした。思わず笑ってしまうくらいの単純さ。途中で読むのが嫌になってしまいました。
オチも「あぁ、そうだろうねぇ」と言ってしまうくらい工夫も何も無いですし、本代がもったいです。
読む場合は図書館等で借りることをお勧めします。
個人的に嫌いな内容ですし、正直あきれてしまったので☆1つとさせていただきました。