登録情報
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| 1. 拍手 |
| 2. 序曲*オベロン |
| 3. 交響曲第40番ト短調 |
| 4. 交響曲第2番ニ長調 |
| 5. ラコッツィ行進曲*ファウストの劫罰 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高のレコード体験・・・!!!,
By 東京シャルプラッテン (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ライヴ・イン・東京 1970 (CD)
SACDでの視聴。長時間収録とはいえ高価なのでリプレスされて値段が下がるのを待ってから購入しようと思っていたが、多くの音楽愛好家の方々の絶賛レビューに負けて購入してしまった。聴き終わった後、あまりの素晴らしさに言葉を失ってしまった。ここに記録されているのはまさしく史上最高峰の演奏会の記録である。セルが達成したこれほどの高みの音楽を聴かせてくれる楽団が、今いかほどあるだろうか? やれ、古楽器の演奏がどうだの、あーだの言っている自分が恥ずかしくなった。セルの凄まじさに改めて畏怖した。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感涙いっぱいの名演,
By
レビュー対象商品: ライヴ・イン・東京 1970 (CD)
星が5つでは足りない!10個は必要な素晴らしい名演だ。モーツァルトの40番は色々な指揮者で聞いたが、「何か違う」と思っていて諦めていた。それが弦のパートが1つの楽器に聞こえる。実は、ここまでアンサンブルが完璧でないと、台無しになる恐い曲だったのだ!初めて教えられた。歌心にも溢れている。 シベリウスは更に凄い!録音も3次元的に聞こえる。但し、SACDの評価である。2つの小品も見事だ。プレーヤーをお持ちの方はSACDを勧める。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
此れを聴かずして死ねない。,
By 大蛇 "アナコンダ" (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ライヴ・イン・東京 1970 (CD)
1970年大阪万博に文化交流でやってきたカラヤンとセル、二人の親しき間柄のエピソードと帰国後の訃報、フェスティバルホールでの生演奏の記憶が蘇えりました。諸般の事情でデスクとして販売されないと思っていただけに感無量です!。 そして、録音がライブであるのに、スタジオ録音以上に生々しさが有る。SONYの神がかり的な録音と、セルの死を予感しての渾身の演奏・・・もうこれは、一パッケージメディアと言うより、音楽的文化遺産であると思う。
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