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5つ星のうち 5.0
マイケルの魂が込められた感動感涙のLIVE映像!!, 2009/8/11
レビュー対象商品: ライヴ・イン・ブカレスト [DVD] (DVD)
1992年にルーマニアのブカレストであったLIVEをDVD化したものです。 もう既に多くの方々がその感動をレビューで書かれている通りの感涙のLIVE映像です。 ゴルチェの金色のフェンシングスーツに身をつつんだマイケルが、地下から舞台へ飛び出してきて、暫くの静止後に「JAM」を歌い踊るオープニングに始まり、途中、ラッキーガールと呼ばれる“女性ファン”を抱きしめながら歌う「She's Out of My Life」やジャクソンズの頃からの名曲「I'll be There」、あの有名な「Thriller」や「Billie Jean」、そしてまるでマイケルの将来をも暗示させるような崇高な曲「Will You Be There」など、どれもマイケルの魂が込められた曲が彼のSexyで驚異的な踊りと共に2時間たっぷり堪能できます。本当に本当にカッコいいの一語に尽きます。 ああ、マイケルってこんなにカッコいい、素晴らしい才能を持っていた人だったんだ!と言う感動と同時に、もう彼には2度とこの地球上では逢えないのだ…と言う現実の無情さに涙が毀れます…。 私はマイケルのことは「Thriller」で知ってはいましたが、他に追随を許さない天才的なダンスは勿論ですが、これほど多種多様な音楽の才能を持っていた人だったとは残念ながら亡くなってから知りました。きっとそんな人は多いと思います。それほど彼の真実の姿は、特に日本ではここ十年位本当に知らされていなかったのだと痛感しました。それはある意味マスメディアという媒体を考えさせられ、なお今後私達に残され与えられた課題でもあり反省でもあるのだと思いました。 とに角、このLIVEのどのシーンを観ても、胸が熱くなる、目頭が熱くなる。正に陶酔の2時間です。一部の方々が書いている”観客であるファン達の様子を映し過ぎる”という指摘については、個人的には生のLIVEステージをその場で見ている感覚に襲われむしろ臨場感を味わうことができました。 添付されている「歌詞の内容」も本当に深いです。読んでいるとまたまた感無量になります。また、マイケルは歌と踊りだけではなく、作詞作曲も自分でしているものが多いというのも素晴らしく凄い事ですし、まさに音楽の天使というか天才そのものです。 天才は私たち凡人に、己の苦悩と闘いながらも沢山の「喜び」と「感動」を与え、そして残し、静に昇天していきました。 マイケル、ありがとう。そしてご苦労様でした。どうか安らかにお眠りください。
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5つ星のうち 5.0
唯一のライブDVD, 2009/8/23
レビュー対象商品: ライヴ・イン・ブカレスト [DVD] (DVD)
このDVDの特徴は公式では唯一のライブDVDであり、歌を歌っている時に下に字幕で日本語訳が出ることです。 英語のCDを聞きながら歌詞カードで日本語訳を見るのよりも、歌に合わせて訳が出るので初めて聞いた曲でも意味がわかり、とっつきやすかったのでよかったです。 PVとはまた違った、ライブならではの観客の歓声や臨場感がすごくて、特にマイケルの表情や歌やダンスは何度見ても飽きません。というより見れば見るほどマイケルに夢中になります。 このライブDVDを見ると、こんなにもすごい偉大な人を失ってしまったのかという悲しさからなのか、涙が止まらなくなります。特に最後の曲のMan In The Mirrorでは号泣します(笑) マイケルファンの方でまだこのDVDをお持ちでない方は、またマイケルに興味を持った方は買う価値があると思います。買って後悔する事はまず無いでしょう。
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5つ星のうち 5.0
★★世界最高峰の極上ライブ★★, 2009/6/30
レビュー対象商品: ライヴ・イン・ブカレスト [DVD] (DVD)
当時マイケルにそれほど興味はなかったのですが、NHKで放送されたこのライブを観て 衝撃を受けました。 ステージ下から飛び出す登場シーン、観客の爆発的な熱狂、重力を感じさせない唯一無二の ダンス、独特のビブラートをきかせた超一流のボーカル、素晴らしい楽曲の数々…。 こんなカリスマ性を持った凄い人がこの世にいたんだと改めて知ると共に、ライブの既成概念 を粉々に壊されました。 そしてビデオに録画したこのライブをすり切れる程観て、その後2度目の「Dangerous Tour」 で福岡ドームに来日した際、そのライブを実際に目の当たりにした時の感動は今でも忘れる事 ができません。 この映像時、マイケルは33、4歳でしょうか。一番脂が乗り切っていた頃だと思います。 とにかく最初から最後まで宝石箱のようなライブ、一人でも多くの方に観ていただきたいです。 マイケル・ジャクソンという不世出の天才と同時代に生き、彼の音楽に触れられた事に感謝します。 50年間本当におつかれさまでした。どうか安らかにお眠りください…。
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