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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日本のファンには嬉しい拡大盤,
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レビュー対象商品: ライヴ・イン・トーキョー (CD)
すみだトリフォニーでのライブということで,おそらくは日本盤に限っての拡大盤リリースと解釈可能であろう。これは日本のファンにとっては誠に嬉しい限りの英断と言えるが,CDとして聴いた場合,2枚組がいいのか本国盤のように1枚ものがいいのかは微妙である。演奏としては明らかにDisc2(特に後半)に収められた曲の方が優れており,Disc1には演奏に若干の生硬さが感じられる。また,プロデューサー(Brad本人である)としての視点に立てば,ともにNick Drake作の"Things Behind the Sun"で始まり,"River Man"で締める米盤の選曲,配列の方がおそらくは望ましかったのではないかと思える。収録された演奏はそれぞれ優れているものの,実際のライブと異なる鑑賞音楽としてのCDメディアでは,ピアノ・ソロで2枚組は冗長な感はぬぐえないというのが正直なところである。Brad Mehldauのコンプリート・コレクターを目指す評者は,立場上迷わず国内盤を購入したが,一般的なリスナーには米盤を推すべきと考える。
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
外国盤と日本盤で曲目が違い過ぎ,
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レビュー対象商品: ライヴ・イン・トーキョー (CD)
2003年2月15日にすみだトリフォニー・ホールでのライブ。まず注意点だが外国盤と日本盤で全然曲目が違うということに注意が必要だ。これはAppleのiTune Music Storeの曲目とも微妙に違っている。外国盤はわずか8曲で僕が一番の聴きものにして名演と思ったポール・サイモンの『恋人と別れる50の方法』が入っていない。AppleのiTune Music Storeの曲目にはあり、日本盤はなんと2枚組の15曲入り。これではファンは絶対日本盤を買うのが当たり前ではと思う。 演奏はいつものブラッド・メルドーの疾走しないダークさ満載で満足。それだけに何のためにこんなに切り売りするような曲の選曲をしてCD化するのか僕には不思議で仕方ありません。 その点日本盤はファン心理を理解していてエライ!!
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
美しいアルバムです。,
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レビュー対象商品: ライヴ・イン・トーキョー (CD)
本当に音の美しいジャズピアノソロアルバムです。最初のIntroからあまりの美しい音にノックアウトさせられてしまいました。特に"恋人と別れる50の方法"と"モンクスドリーム"の圧倒的演奏に感激。キース以後・・と言われるだけあって、初めから終わりまであって独特なジャズピアノ演奏が聴くことができます。
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