内容紹介
魂のギタリスト ロリー・ギャラガーがドイツの人気音楽番組「ロックパラスト」に残した熱いプレイの軌跡! オーディエンスを入れた正真正銘の"ライヴ・パフォーマンス"が行なわれるこの老舗音楽番組はこれまで幾度もロリー・ギャラガーを迎えており、その名演を繰り広げる様を映像に記録している。本作品にはその中から1982年にドイツ、ローレライで行われたライブ映像の他、2つの貴重なジャム・セッションの模様を収録。ギャラガー単独のアコースティック・セットあり、トリオによる激しいインタープレイあり、キーボードを加えたアンサンブルもあり。ブルースからブギー、ロックンロール、そしてアイリッシュトラッドに至るまで、ギャラガー入魂のギター・プレイを存分に楽しむことができる。元ジ・アニマルズのエリック・バードンや、ジャクソン・ブラウンとのセッションワーク等で知られるデヴィッド・リンドレーと繰り広げる1982年ローレライでのジャム・セッションはまさに必見! また1979年のヴィースバーデンでのジャム・セッションにはフランキー・ミラーがゲスト出演し力強いヴォーカルを聴かせるセッション曲も収録されている。
1982年ローレライ
01. Wayward Child
02. Double Vision
03. Big Guns
04. What In The World
05. Nadine
06. Follow Me
07. Bad Penny
08. Bourbon
09. Jinxed
10. Moonchild
11. Brute Force And Ignorance
12. The Devil Made Me Do It
13. Out On The Western Plain
14. Ride On Red, Ride On
15. Philby
16. Shadow Play
17. Shin Kicker
18. Peter Gunn
1979年ヴィースバーデン(ジャムセッション)
01. Bullfrog Blues
02. Walkin' The Dog
03. Sea Cruise
04. Around And Around
05. Roll Over Beethoven
1982年ローレライ(ジャムセッション)
01. Knocking On Heaven's Door
02. I'm Ready
03. メドレー
Lucille
Dust My Broom
I'm Movin'
Be Bop A Lula
04. Slow Down
05. I Have The Blues
[ロリー・ギ
内容紹介
05. Roll Over Beethoven
1982年ローレライ(ジャムセッション)
01. Knocking On Heaven's Door
02. I'm Ready
03. メドレー
Lucille
Dust My Broom
I'm Movin'
Be Bop A Lula
04. Slow Down
05. I Have The Blues
[ロリー・ギャラガー]
1948年アイルランドのバリーシャノン生まれ。'66年にギャラガーを中心としたトリオ"テイスト"を結成。'69年になってようやくデビュー・アルバムをリリースすると"第2のクリーム"として注目を集め、'70年にはジミ・ヘンドリックスらと共にワイト島ロック・フェスティヴァルに出演し、その名をシーンに轟かせる。だが、この年テイストは解散。翌71年には『Rory Gallagher』でソロ・デビューを果たし、以降、ライヴでの重要なレパートリーとなる名曲が詰まった『Tattoo』('73年)、地元アイルランドでの名ライヴ盤『Irish Tour '74』('74年)、ディープ・パープルのロジャー・グローヴァーがプロデュースしたハードでポップな『Calling Card』('76年)といった傑作を残す。その後も順調にリリースを重ね、'87年には自己のレーベルCapoを設立して『Defender』をリリース。'90年代に入っても『Fresh Evidence』('90年)をリリースし、精力的にライヴ活動を続けるが、その身体は既に病に冒されており、'95年、肝臓移植手術に伴う合併症のため逝去。