最初の感想が、天童よしみか?って思ったのは俺だけ?(笑)
いやいや俺アルバムは好きで聴いてたけど、動くアデルを見たのは初めてだったから、ジャケットのイメージで勝手にスラッとしたクールな感じの女だとばかり思ってたし、しかもCDで先に聴いてて、CDの方は収録時間の都合かと思うけどMCカットしてるからわからなかったけど、映像だとまぁよくしゃべる事しゃべる事(笑)
ほとんど1曲終わるごとにしゃべってんじゃない?って感じで、笑いもよく取るし漫談みたいだよ (字幕で意味はわかる)
さらに自分でアハハと笑い飛ばすし自分で自分の事ビッチとか言うし(笑)、こんな面白いキャラだとはいい意味で裏切られたというか、歌とのギャップは中島みゆき級か?って言いたくなるくらい愛すべき姉ちゃんって感じなアデルだけど、歌い出すとやっぱりとんでもなく素晴らしいですよね
最近見たテイラー スウィフトのライヴDVDも素晴らしかったけど、あれとは真逆の何か演出があるわけでもないシンプルなステージで、そこにあるのはアデルの歌だけ(バックのミュージシャンはもちろん居る)
歌そのものに引き込まれてしまうから、派手な演出もダンサーも何も要らないし、あったら邪魔でしょうね
しかも個人的には1stより2ndの方がはるかに大好きなんで、2ndからほとんどやってくれてるのも嬉しいね
確か2ndからやってない曲は1曲だけじゃなかったかな?
観客が大合唱するサムワン ライク ユーは実に感動的だし、ボニー レイットのカバーがめちゃくちゃハマってるんで、70年代の女性シンガーのカバーアルバムなんか聴きたいなあなんて思ったりして
見終わったらまた始めから見たくなるくらい素晴らしいです