内容紹介
2000年夏、ヨーロッパの伝統的なイベント、ノース・シー・ジャズフェスティバルで生れた炎のパフォーマンスが今甦る!
【収録内容】
1.Smell Yourself
2.Texas
3.Song for Jeff
4.Red House
5.Fly Away
6.Rock Medley-Johnny B Goode-Whole Lotta Shakin’ Going On-Long Tall Sally
7.Tobacco Road
8.Frankenstein
スティーヴ・ルカサー(ex. TOTO)がアメリカン・ロック界の重鎮、エドガー・ウィンターと火花を散らすアグレッシヴでブルージーなモニュメント。TOTOのギタリスト/ヴォーカリストとして多大なるリスペクトを受けるスティーヴ・ルカサーは、メタル系のギタリストにも負けないパワーとスピード感を備え、またそれと同時にスタジオ・ミュージシャン育ちならではの柔軟性も備えTOTO在籍時からいろいろなサイド・プロジェクトに関わるなど、いろいろなミュージシャンとの"バトル"に積極的なアーティストです。本作はスティーヴ・ルカサーが2000年にエドガー・ウィンターとのプロジェクトで世界各地を廻った中でも間違いなくハイライトと言えるオランダ・ヘーグで行われたNorth Sea Jazz Festivalの模様を収めたものです。ルカサーの十八番「Smell Yourself」で豪快に幕を開け、3曲目には不世出のドラマー:ジェフ・ポーカロ(ex. TOTO)も捧げたバラード「Song For Jeff」も披露。また、彼が最大のアイドルに挙げるジミ・ヘンドリックスの「Red House」もプレイしています。さらに、エドガーの兄、ジョニー・ウィンターの定番としても有名なR&Rチューン、「Johnny B. Goode」から始まるRock Medleyあり、そして、ブルースのスタンダード「Tobacco Road」も登場するなど、全体的にブルージーな選曲になっていますが、かき鳴らされるギター・サウンドはまさにスティーヴ・ルカサーそのもの!彼のフリークならば誰もがノックアウトされること間違い無し、の名演が凝縮されています。ルカサーの本能、エドガーの本質、その2つが火花を散らす、熱過ぎるパフォーマンス、どうぞお見逃しなく!
メンバー:Steve Lukather (g, vo) / Edgar Winter (vo, keys, sax) / Gary Ferguson (ds) / Phil Soussan (b)
※本作は映像収録時の機材トラブルにより一部音声が乱れている箇所がございます。何卒ご了承下さい。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2000年夏に開催されたヨーロッパの伝統的イベント、ノースシー・ジャズ・フェスティバルの模様を収録。TOTOのギタリスト、スティーヴ・ルカサーが、米ロック界の重鎮、エドガー・ウィンターと熱いバトルを展開し、全8曲を披露する。通常盤。