出版社/著者からの内容紹介
1990年のデビュー以来、都市の最先端を疾走し続ける歌人、穂村弘。切ない青春の歌、甘やかで残酷な恋の歌、ドライでポップな都会の歌……。多数の歌集未収録作と書き下ろしを含めて自選した、極彩色のベスト盤。
デビュー以来ニューウェーブ短歌の旗手として活躍し、ポップで切ない極彩色の短歌と、爆笑と共感を呼び起こすエッセイで、今や最も期待される書き手である穂村弘の、自選ベスト短歌集です。デビュー作『シンジケート』、第二歌集『ドライ ドライ アイス』、そしてタカノ綾のイラストレーションとのコラボレーションで話題を呼んだ連作歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』からセレクトした230首に、歌集未収録の短歌130首、そして本書のために書き下ろした30首を収録。青春の歌、恋愛の歌、都市の歌、祈りの歌…。世界的アーチスト、大竹伸朗が描き下ろしたチャーミングな装丁にくるまれた、これはあなたと世界の心臓を爆破するキュートで危険な歌集です。
デビュー以来ニューウェーブ短歌の旗手として活躍し、ポップで切ない極彩色の短歌と、爆笑と共感を呼び起こすエッセイで、今や最も期待される書き手である穂村弘の、自選ベスト短歌集です。デビュー作『シンジケート』、第二歌集『ドライ ドライ アイス』、そしてタカノ綾のイラストレーションとのコラボレーションで話題を呼んだ連作歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』からセレクトした230首に、歌集未収録の短歌130首、そして本書のために書き下ろした30首を収録。青春の歌、恋愛の歌、都市の歌、祈りの歌…。世界的アーチスト、大竹伸朗が描き下ろしたチャーミングな装丁にくるまれた、これはあなたと世界の心臓を爆破するキュートで危険な歌集です。
内容(「BOOK」データベースより)
甘くて、痛い。優しくて、こわい。心臓を直撃する愛のうた。
内容(「MARC」データベースより)
体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ 甘くて、痛い。優しくて、こわい。心臓(heart)を直撃する愛のうた。既刊の歌集と未収録作品から400首を選んだベスト版。書き下ろし作品も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
穂村 弘
1962年5月21日札幌生。上智大学文学部英文学科卒。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年5月21日札幌生。上智大学文学部英文学科卒。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)