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ラインの虜囚 (ミステリーランド)
 
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ラインの虜囚 (ミステリーランド) [単行本]

田中 芳樹
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

1830年、冬 パリからライン河へ 謎と冒険の旅がはじまる
旅の仲間は4人 カナダから来た少女コリンヌ 酔いどれ剣士モントラシェ カリブの海賊王ラフィット 若き自称天才作家アレク
奇怪な塔に幽閉された仮面の男は 死んだはずのナポレオンなのか?
謎と冒険の旅がいまはじまった!

内容(「BOOK」データベースより)

一八三〇年、冬、パリからライン河へ謎と冒険の旅がはじまる。旅の仲間は四人、カナダから来た少女コリンヌ、酔いどれ剣士モントラシェ、カリブの海賊王ラフィット、若き自称天才作家アレク。奇怪な塔に幽閉された仮面の男は死んだはずのナポレオンなのか?謎と冒険の旅がいまはじまった。

登録情報

  • 単行本: 376ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/7/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062705753
  • ISBN-13: 978-4062705752
  • 発売日: 2005/7/7
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 302,555位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
最初に中を開けたとき、「この文字の少なさはなんなんだ?」とショックを受けたほど子供向けの本でした。私は本を読むペースが早いので長く楽しめる小説の条件として文量が多いことをあげています。そのためこのレベルは明らかに落第点でした。

しかし中身を読むと結構面白かった。ネタばれになりそうなので詳しくは書かないが、後日有名となる人物が4人で死んだはずのナポレオンが生きているといううわさを確かめるという単純な内容なのにもかかわらず人物一人ひとりに味があるし、テンポもよいのでストレスもなく満足できた。なんとなく小学生や中学生の頃に読んだ童話や海外ミステリーのような雰囲気があって懐かしかった。

対象がおそらく大人より小中校生と思われるので、読む人によっては物足りないような感じ。買う前に中を見て(カバーがかたくて出しにくいが出して確認することをおすすめ)選んだほうが良いと思う。好きな作家なのでとりあえず購入してしまったが、それなりの満足感をあじわえただけよかった感じです。

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20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hana
形式:単行本
きちんと子供に向けて発せられた良質なエンターテイメント。作者ならではのこだわりや文章の持ち味が生かされている。装幀も実に贅沢。本の形で長く手元に置きたい作品。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
講談社の「ミステリーランド」シリーズ
少年・少女が有名作家の初回洗礼を受ける思い切ったシリーズで
豪華な装丁が素晴らしいと思う。
自分の子供向けに購入したが、自分がいろいろ読み漁っている。

ラインの虜囚は、子供向けではあるが、キャラクターがしっかり立っていて
読みやすいストーリーである。
ただし、挿絵があまりにもしっかり描きすぎていて
子供の想像力をかきたてるという意味では不合格だと思う。
読み終わって爽やかな物語だと思う
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