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ライム・ワークス LIME WORKS [ハードカバー]

畠山直哉
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

世界的写真家・畠山直哉の原点。
時を越えて存在感を増す脅威のロングセラー、待望の復刊!

登録情報

  • ハードカバー: 120ページ
  • 出版社: 青幻舎; B4変版 (2008/3/1)
  • 言語 日本語, 英語, 日本語
  • ISBN-10: 4861521246
  • ISBN-13: 978-4861521249
  • 発売日: 2008/3/1
  • 商品の寸法: 30 x 25 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 211,751位 (本のベストセラーを見る)
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待望の復刊 2008/8/23
 日常と非日常の境界線を撮ろうという目的に真面目に沿った写真集。(写真集内に文章でそのような事が書かれている)
 Undergroundも同じ目的で撮られているようだ。
 コンクリート工場内、パイプライン、石灰で真っ白になった工場、無機質で壮大な石灰石鉱山などの写真が収められている。

 冷たいような、悲しいような不思議なイメージを受けた。
 美しいといえば、他にもっと美しいものはあるのかも知れないけど、僕はそういうものよりこっちの方が観ていて心地良い。
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By イッパツマン トップ500レビュアー
 日本は知られざる石灰産国であり、(石灰を原料とする)コンクリート建築物により都市化を果たした日本の裏風景として日本中の石灰採石場や工場が撮影されている。そこからエコロジーに関する考察や作家自身の記憶(=幼少児に石灰工場の近所に住んでいた)などに言及しながら、作家の言葉は万華鏡のように拡散していくが、若干取りとめが無いのは正直気になる。(でも、イメージを伝える写真家としてはそういう文章でも良いではないかという反論は認めます。)

 この作家は、視ることや光など、撮ること自体に自己言及的な姿勢を崩さないコンテンポラリーな作風が魅力の作家だが、これまで写真集になっているシリーズでは結構、被写体自体の帯びている情報の社会性も大事にしてきたということを再確認させてくれる一冊です。ただ、そういうシリーズ以外の理知的な美学作品も大変魅力的なだけに、もっともっと色んな作品集が出版されてほしい作家さんだったりします。
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ガッカリ 2011/4/30
正直、ガッカリです

まずページ数もそんなに多くないのにこんなに高い値段というのは納得いきません。
気に入るページや写真が何枚かあればそれも許せますが、私的にはそこまでです。

ページのレイアウトなどがこっているのか、写真が小さく見づらいものも何ページもあり、そこもマイナスな印象です。

この方の写真に興味があり、工場地帯の資料として購入したのですが、資料として使えそうなのは数ページぐらいです。
半額の値段でも高いと思えます。

購入は、よほどのファンの方にのみオススメしますが、他の方にはオススメできません。
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