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ライブ・インサイド・ジョブ [DVD]
 
 

ライブ・インサイド・ジョブ [DVD]

ドン・ヘンリー DVD
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登録情報

  • 出演: ドン・ヘンリー
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • DVD発売日: 2002/12/11
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00007E8GT
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 104,229位 (DVDのベストセラーを見る)
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1. Dirty Laundly
2. Sunset Grill
3. Workin’It
4. Taking You Home
5. The Boys of Summer
6. Lilah
7. Everything is Different Now
8. The End Of The Innocence
9. All She Wants To Do Is Dance
10. New York Minute
11. Talking To The Moon
12. They’re Not Here,They’re Not Coming
13. The Heart Of The Matter
14. Desperado
15. The Long Run
16. My Thanksgiving
17. Hotel California

商品の説明

Amazon.co.jp

ドン・ヘンリーとイーグルスは、膨大な数のアルバムを売り上げ、いくつかの印象的な曲を書き、コカインに彩られた70年代を代表するアーティストにのし上がった。しかし、これらの業績が1つぐらい欠けても、偉大なライヴ・バンドであるという事実は揺るがないだろう――もちろん、ここで言う「偉大なライヴ・バンド」とは、楽曲を音符1つに至るまで録音時と同じに再現して見せるバンドという意味ではない。ソロ・アーティストとしてのヘンリーにも同じ事が言えそうだ。少なくとも、本作『Live: Inside Job』を見る限りでは。
初めに言っておくが、このショーの出来は悪くない。むしろ、その反対だ。ヘンリーは実にいい声と優秀なバンドを持っている。演奏曲目も魅力的で、アルバム『Inside Job』(80年代以来となる新曲で構成されたヘンリーのファースト)からの5曲のほか、ソロ・ヒット数曲、そしてやっぱり外せないイーグルス・ナンバーが登場。ヘンリーが生真面目なアーティストであることは明白だ。その生真面目さは、ユーモアのなさとなって現れる。ヘンリーの持ち味は毒舌にあるのだ。「Dirty Laundry」、「New York Minute」、「They're Not Here, They're Not Coming」といったシニカルなチューンは、セレブであることの苦しみ、世間にはびこる腐敗、現代カルチャーの空疎さを静かに見つめた内容となっている。そんな彼の事だから、音楽こそがすべてだ、と主張してきたとしても不思議ではない。衣装替えや火薬の爆発を期待しているのならシェールとかキッスを見に行け、というわけだ。立派な姿勢と言うべきだろうが、刺激的なビデオ鑑賞には寄与していない。ここにあるのは、カメラが捕らえたコンサート。ただそれだけの作品なのだ。
とはいえ、多少は意外性もある。中でも特筆すべきは、アフロ・キューバ的な疾走感あふれるアレンジを施された「Hotel California」、12人編成の聖歌隊(リーダーはマキシン・ウォーターズ)が荘厳な雰囲気をかもし出す「The Heart of the Matter」だ。聖歌隊の起用は適切だったと言えるだろう。何しろ本作におけるヘンリーは、(聖歌隊に属するような)すでに改宗した人々に向かって説教を垂れようとしているのだから。(Sam Graham, Amazon.com)

内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)

かつてイーグルスのメインヴォーカリストとして活躍していたドン・ヘンリー。彼が2000年に行ったライブの映像をビデオ化。「Lilah」など、全17曲を収録。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ござねぶり トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
最近は始まるやいなや全員総立ちで、運動不足解消とストレス発散のためのライブじゃないのかと思わせるようなのが多いが、
これは正統派の音楽を聴かせるコンサート。
94年の「Reunion」のCDでなるほど凄いレベルのバンドだったんだと再認識してからのファンだが、このドン・ヘンリーの
ライブもとても気に入っている。
バックバンドも、本人の声を含めたパフォーマンスも素晴らしい。

「ホテル・カリフォルニア」のアレンジの評価が分かれるようだが、2・3度聴けばドンのボーカルは全くオリジナルのままだし、
4人編成のトロンボーンに違和感を持つ人もいるけれど、姿かたちに騙され易いが演奏は(特に後半部分になると)オリジナルを
十二分に意識して4トロンボーンで再現しているのが分かる(髭とサングラスと帽子がまずかった!)。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
極上のライブ 2002/12/20
By boke VINE™ メンバー
形式:DVD
「インサイド・ジョブ」の発表にあわせて行われたツアーのDVDです。
まずは何と言っても、その衰えをしらない歌声。オープニングの「ダーティー・ランドリー」からいきなりハイテンションなボーカルを聞かせてくれます。

バックの演奏も申し分ないんですが、このアルバムの主役はあくまで彼のボーカル。そういう意味では期待通り、あるいは期待を超えた作品です。
ベストテイクはソロファーストアルバムからの思い入れたっぷりの「トーキング・トゥ・ザ・ムーン」、サードアルバムのタイトル曲「エンド・オブ・ジ・イノセンス」あたりかと思います。

イーグルスナンバーもいいんですが、「ホテル・カリフォルニア」のスカ・バージョンはいまひとつ期待はずれでした。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
昔のままです 2004/8/30
ドン・ヘンリー、ほんと声変わりませんね。
声質、声量、専門家からみればそりゃー変わっているし、
衰えてもいるのかもしれませんが、
普通の人の僕は関心するばかりでした。

エンド・オブ・ジ・イノセンス、
ハーツ・オブ・ザ・マター
デスペラード

なんてのが最高です。
アレンジがオリジナルのままと言っていいくらいなので、

裏切られることはないです。
ホテル・カルフォルニアはそういう意味では最悪だけど。

ドン・ヘンリーの声を歌を堪能するDVDですので、
ステージとしての変化とか面白さは
期待しない方がいいかも。
そーするとDVDの映像がいらないな・・・
ちょっと物足りなさを感じるかもしれないということで、
星4つにしました。

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