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ライブテープ コレクターズ・エディション [DVD]
 
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ライブテープ コレクターズ・エディション [DVD]

前野健太, 松江哲明 DVD
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
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登録情報

  • 出演: 前野健太
  • 監督: 松江哲明
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: バウンディ
  • DVD発売日: 2011/12/07
  • 時間: 58 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005Q27EV0
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 41,015位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『あんにょん由美香』の松江哲明監督が、ミュージシャン・前野健太の熱唱を74分ワンカットで撮影した音楽映画。2009年元旦の吉祥寺。前野健太がギター片手に街中を歩き、井の頭公園のステージでバンドメンバーと合流するまでに歌った全16曲を収録。

内容(「Oricon」データベースより)

松江哲明監督×前野健太主演で贈る映画「ライブテープ」がDVD化!2009年元日吉祥寺で歩き、歌うミュージシャン前野健太の熱唱をワンカットで撮影したコレクターズ仕様。オーディオコメンタリーと臨場感あふれるカメラマイクの音声を記録した「ライブテープ ゼロ」を音声特典として、特典ディスクにはメイキングを収録。

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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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素晴らしかったです。
映像だから、みんなが頑張ったから、みんなが楽しんだからこそ起きる奇跡的なシーンがあります。
前野さんの音楽に共感できるかどうかが大きいとは思いますが、お勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
試みは面白い 2012/5/15
By TNT
各地で話題になっていたので観てみました。

DVテープの限界である80分ワンカットの映像ですが、これを映画といって良いかは分からないところがあります。

例えば「トゥモローワールド」の終盤の息を呑むような緊張感のあるワンカットなどは意味があると思うのですが、この映画のワンカットは手法それ自体が目的化してしまっていると感じました。

この題材で編集が入っていたとしてもこの題材の魅力は損なわれなかったのではないかと思ってしまいます。
ただ、試み自体は面白く、こんなに長いワンカットの映像はなかなかお目にかかれないので一度は観てみても良いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
監督はこう語る。
「「映画を撮り続ける」という覚悟を形にしたかった。」
と。

なぜ、
映画を撮り続けるという覚悟=音楽映画
となったのだろう?

それならもっと、自分自身を象徴するような作品を撮るべきだったと思う。

他人の歌を借りて、自分の覚悟など表現できるはずがない。

そして…、何故か突然に前野健太とは全く関係のない、自分の身の上話を語り始める監督…。。。
「去年父親死んだし、婆ちゃん死んだし、友達死んだし…」

いろんな人が死んだから、この映画を撮ったらしい。
意味が分からない。

この映画を撮るきっかけの一つとして、「去年が嫌な年だったから、新年に何かやらかしたかった」というのは理解できる。
でも、そんなことは自分の中にとどめておくべきことで、映画内で語るのはナンセンスというか、邪魔なことだ。

松江という監督は、どうも自意識の固まりのような人なので、その自意識がこの映画でも出まくってて、それが邪魔で邪魔で仕方ないのだ!

(勘違いしないでほしいが、僕は自意識を否定している訳ではない。自意識なくして映画なんか撮れない。しかし、この「音楽映画」に監督の自意識など必要ないのだ。この映画においてのメッセージは全て歌の中にあるのだから!!!!!)

この作品に何の疑問も抱かずに手放しで絶賛している批評や感想ばかりを目にするが、それは映画の表面しか見ていないからだ。
もっとちゃんと見れば、ただのカッコつけでしかない松江監督の自意識に嫌気がさすはずなのに…。
皆、なんでもっと深いところまで映画を見ようとしないのか…、、、
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