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はっぴいえんど CD
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ミュージック

はっぴいえんどのアルバムの画像

バイオグラフィー

今では考えられぬことだが、30年前の日本では「果たして日本語がロックのリズムに乗るのか?」という論争が真剣に行なわれていた。その台風の目になっていたのが黎明期の日本ロックを代表するグループ、はっぴいえんどである。69年に細野晴臣(b)、大滝詠一(vo&g)、鈴木茂(g)、松本隆(ds)の4人によって結成され、70年、アルバム『はっぴいえんど』でデビューする。バッファロー・スプリングフィールドやモビ… Amazonのはっぴいえんどストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2002/10/9)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: avex io
  • 収録時間: 45 分
  • ASIN: B00006IIAU
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 282,193位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 12月の雨の日
2. 春らんまん
3. 空いろのくれよん
4. ももんが(暗闇坂むささび変化)
5. かくれんぼ
6. いらいら
7. しんしんしん
8. 抱きしめたい
9. 朝
10. はいからはくち
11. 春よ来い(アンコール) ※〈CDエクストラ〉

商品の説明

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   1971年の3か所でのライヴを編纂した未発表ライヴ音源集で、オリジナルは89年にリリースされたもの。はっぴいえんどのライヴというと、かなりラフで荒々しいバンド・アンサンブルが魅力だが、本作でもそれが堪能できる。特に終盤の「はいからはくち」「春よ来い」では、松本隆のダイナミックなドラミングや鈴木茂のハードに弾きまくるギターなど、かなりテンションの高い演奏が聴ける。全曲でヴォーカルを取る大滝詠一の濡れそぼった歌声も見事だ。また、「春らんまん」ではバンジーが、「空いろのくれよん」ではスティール・ギターが加わったり、「暗闇坂むささび変化」の原曲「ももんが」があったりと、ライヴならではの貴重な録音も多い。(小山 守)

内容(「CDジャーナル」データベースより)

URC(アングラ・レコード・クラブ)が保管していた{はっぴいえんど}のドキュメント。全日本フォークジャンボリー、ロックアウトロックコンサートほか、ライヴ音源をコンパイルした貴重盤。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Penny Lane トップ500レビュアー
形式:CD
はっぴいえんどというと、斬新なレコーディング力が先行して、ライヴでの演奏・再現能力が追いついていなかった、との悪しき定評があります。でも、このライヴ盤を聴き、ライヴ録音の日付と『風街ろまん』リリースの日付を見ると、そんなことはなく、着実なライヴ活動での試行錯誤のなかで、『風街ろまん』というスタジオ・レコーディングの名盤を作り上げていったらしいことがわかります。大瀧さんのヴォーカルがところどころ音割れしているなど、録音状態は悪いのですが、『はっぴいえんど』(通称『ゆでめん』)や『風街ろまん』を興味深く聴いた方々にとっては一聴の価値があります。
いずれにしろ、日本語ロックのライヴをリアルに記録した名盤でしょう。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
素晴らしいライブアルバムだと思う。スタジオ録音と全然違うアプローチが楽しい。音質がとっても良くて、ナチュラルなサウンドにラフでルーズなプレイがとっても心地よい。
まず凄かったのは松本隆のドラムス。輪郭のハッキリしたステック捌きが印象的だ。まるで覚悟を決めたかのように何の躊躇もなく、もう思いっきり叩いている。豪快でファンキーなプレイでフロントをガンガン煽りまくる。
次に驚いたののが鈴木茂のギター。大胆なスクイーズに超テクでつまびくソウルフルなメロディ。歌心も素晴らしい。完全にノックアウトされました。
この二人がライブにおけるバンドのダイナモだ。ベースの細野晴臣はあまり目立たない。どちらかというと縁の下の力持ちという感じだ。リードボーカルもとらずにコーラスをところどころつけるだけ。その分大滝詠一が歌で頑張る。全曲で独特のシブイボーカルを利かせる。大滝詠一とはっぴいえんど言う感じだ。アレンジも即興でかなり変えて歌っているが、バンドはそれにしっかりついている。
はっぴいえんどのバンドとしてテクニックやジャズ的なアプローチを垣間見せる興味深いライブアルバムだ。僕はこのライブにブルーススピリットを強く感じる。憂歌団の源流みたいな演奏だ。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 1969年から1972年の年末という僅かな活動期間で、スタジオ・アルバムとしては「はっぴいえんど(通称「ゆでめん」、1970年)」、「風街ろまん(1971年)」、「HAPPY END(1973年)」のわずか3枚しか残さなかった日本のロック黎明期の伝説のバンド、はっぴいえんどによる唯一のライヴ盤。1970年8月から1971年8月までの演奏を集めたもので、1989年にリリースされました。オトのバランスは極めて悪く演奏も雑で、スタジオ作品での素晴らしい内容に慣れてその再現を期待すると面食らうような内容です。ただ、全くアルバムと異なるアレンジでの曲も多く、はっぴいえんどの音楽を辿る上では興味深い内容とも言えます。要するにオリジナル3作では飽き足りないファン向け、でしょう。
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