Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 212

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ライフワークの思想 (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

ライフワークの思想 (ちくま文庫) [文庫]

外山 滋比古
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 588 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/2 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「読み」の整理学 (ちくま文庫) ¥ 588 をあわせて買う

ライフワークの思想 (ちくま文庫) + 「読み」の整理学 (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,176

在庫状況の表示

  • 対象商品: ライフワークの思想 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「読み」の整理学 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ライフワークの花を咲かせることはあらゆる人に可能である。この花は晩年になって始めて結実する。そのためには自由時間の使い方を考えなくてはならない。自分の生きがいとなり、人生の豊かさにつながる、能力の備蓄をすることが必要だ。バッテリーは使い切るまえに絶えず充電しなくてはならない。輝かしい、円熟したフィナーレを迎えられるよう、一日一日の生き方を考えてみよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

外山 滋比古
1923年生まれ。東京文理科大学英文科卒業。お茶の水女子大学名誉教授。専攻の英文学に始まり、テクスト、レトリック、エディターシップ、思考、日本語論の分野で、独創的な仕事を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 234ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/7/8)
  • ISBN-10: 448042623X
  • ISBN-13: 978-4480426239
  • 発売日: 2009/7/8
  • 商品の寸法: 14.4 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 94,490位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
励まされます 2009/8/10
形式:文庫
事件として報道されることの中に、中年の蹉跌が多い。
覚醒剤に手を出す芸能人。痴漢でつかまる有名人。
本書を読んで、一見お互いに関係ない個人の転落が、実はライフワークの欠如という点で
共通するのではないかと考えるようになった。
ある年齢で「ああ、自分の人生ってこんなものなのだなあ。もうわくわくするようなことは
起きないかもしれない」などと、ふと思う。そして危険な刺激に接近する。
いや、これは第三者のことではなく、評者自身の問題でもある。
外山さんは、力強く男らしい筆致でこう書く。
「倒れる瞬間まで、刻々前へ向かって自分の充実をめざして進んでゆくというのであれば、最後の一日があるかないかということが、その本人にとってはもちろん、社会全体にとっても大きな違いとなるはずである」
その通りである。倦怠に沈むひまなど本来ないのだ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By GAKU
形式:文庫
人生を短距離走ではなく長距離走で捉えて、折り返し地点。つまり40歳をすぎると大きく視野を広げていろんなことを吸収すべきだという指摘は正しいと思う。
ほっておくと、人間は自分の得意なところで勝負をしてしまいがちになるし、人の意見を聞けなくなってくる。偏狭なプライドが邪魔をするからだ。

60歳を超えてからの人生を楽しむためにも、40代から準備しておくべきだろう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
人生の折り返し点などこれまで意識したことはなく、ただ漠然と、どこまでも前を見ながら道なき道を進んでゆくものだと思っていた。ところが、本書を読み、既に自分が人生の折り返し点をまわったことをはっきりと自覚した。こんな文章である。

「前半の四十歳くらいまでは、なるべく個性的に、批判的に、そして自分だけの力で生きてゆくのが、その人間を伸ばす力になるが、折り返し点をまわった人間は、もう小さな自分は捨て、いかにして大きな常識をとり込んでゆくかを考える。ときには純粋でないものがあっても、それがコクのある酒には必要なものではないかと気がつくようになる。」

ここに書かれていることは、数年前に自分の内面に起こった変化と同じものである。この考え方の変化を経験すると、同じものを見ても、それまでとは180度違って見えてくる。その意味で、「折り返し」という表現がしっくりとくる。ひょっとすると、世代間で話が通じない理由の一つはこれなのかも知れない。折り返し点の手前にいる若者は、折り返し点をまわった後に見える風景を想像あるいは理解することが難しい。話が通じないとすれば、先にまわった者に責任があるのだと思う。両方の景色を見た経験があるのだから。

若者からどうして逆に向かっているのかと問われても、

「折り返し点を回ってからは、これまでとは反対のほうに走ることが前進になる。若い人とすれちがって、どうしてそんなほうへ走るのかと聞かれたら、「いや、私のゴールはこっちなんだ」というだけの自信がなければ、人生のマラソンは永久に完了しない。」

というようなことも書かれている。二十代から三十代の若い人たちは、上の文章にもあるように、なるべく個性的に、批判的に、自分の力をつけていくべきだろう。しかし、それと同時に、いつか人生の折り返し点がくるかも知れないことを意識しておくことも、無駄ではないと思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換