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ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)
 
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ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice) [単行本]

ゴードン ベル , ジム ゲメル , Gordon Bell , Jim Gemmell , 飯泉 恵美子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,045

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人の記憶力には限界がある。だが、あなたの見聞きしたもの、触れたもの、そして普段は気にかけない自分の位置情報や生体情報まで、人生の「すべて」をデジタルに記憶させれば、いつでも簡単に検索して取り出すことができる。仕事に役立つのみならず、病気の兆候を発見することや、いずれはヴァーチャルな分身に人生を語らせることも可能だ。いいことずくめの「ライフログ」の時代はやってきたのだ!みずから「人生の完全記録」を試みるコンピューター科学の重鎮が、その基本概念と可能性、実践法までを情熱豊かに語り尽くす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ベル,ゴードン
マイクロソフト研究所(マイクロソフトリサーチ)首席研究員。1934年ミズーリ州生まれ。1956年にマサチューセッツ工科大学卒業後、デジタル・イクイップメント社(DEC)で初期コンピュータの設計に携わる。カーネギーメロン大学でコンピュータ・サイエンスと電気工学の教授を務めたあと、DECに戻り研究開発部門の副社長を務める。その後も、米国科学財団で全米教育研究ネットワーク(NREN)をインターネットに育て上げるプロジェクトを率いたり、スパコン界のノーベル賞と評される「ゴードン・ベル賞」を設立したりするなど、現代のコンピュータ産業の礎を築いた

ゲメル,ジム
マイクロソフト研究所の上席研究員。ゴードン・ベル同様、パーソナルメディア、テレプレゼンス、リライアブル・マルチキャストをテーマに研究。その成果はWindows XP、Windowsサーバー2008、Bing.comに活かされている。サンフランシスコ在住

飯泉 恵美子
翻訳家。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、電機メーカー勤務を経て現在に至る。実践女子短期大学英語コミュニケーション科学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 392ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/01)
  • ISBN-10: 4153200107
  • ISBN-13: 978-4153200104
  • 発売日: 2010/01
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
序文をビル・ゲイツが書くぐらい、IT業界では有名人であるゴードン・ベル氏が、人生のすべてを記録し、「完全記憶(トータル・リコール(原題)」として利用することの可能性や実現方法を語る。
この人が70歳を超えていることがすごいと思うが、言っていることは、全くまとも。というか、当然のことのように思う。
PCの性能やストレージの容量が劇的に向上しているこの時代。今まで泣く泣く処分してきた「思い出」をすべて保存していくことは、そんなに遠くない未来に可能になるという著者の言葉は、別にSFの世界ではなく、すでに、そういった時代は到来しているのだと思う。

ただし、それが万民に提供されるのはまだ先のような気がする。どれだけ技術が向上し、ストレージのコストが下がろうと、世の中の人全員がそのメリットを享受できているわけではない。先進国の中でも、ネットブックすら買えない貧困層が存在するのだから。このまま性能が向上してもダメで、世の中がそうなるには、それ以外の何か劇的な変化が必要なような予感がする。そうでないと、結局、経済的に豊かな層だけが享受できるサービスにしかならず、人類全体の記憶にはならないのではないか。

なんて、天邪鬼なので思ったりもするが、自分自身はとっても興味のある分野。生きていると思い出したくないこともたくさんあるけど、それも自分の人生の一部。それが記録されているのだとすれば、年齢を重ねていくことも怖くない。むしろ、年を取ることが豊かな人生の記録を積み重ねることと思えるようになるかもしれない。

10年後にはどこまで実現できているのだろう。楽しみだ。
それとともに、今、自分にできることはなんだろう?まずは紙のデジタル化かな。
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Total Recall 2011/9/14
By Bham
形式:単行本
本書は、メールのやり取り、名刺、写真や会話など自分のライフログを記録し続けるゴードン・ベルによって執筆された本である。ジム・ゲンメルはそれを技術的にサポートし、ライフログに適したデータベースの開発をしていたと記憶している。
私は原書を読ませてもらったが、「Total Recall」となぜ原書のタイトルがされたかの背景が第1章で述べられている。映画の世界の話ではないが、自分の記憶を失いたくないというのは、老化などの原因により、記憶が失われていくことが感じられる人にとって切実な願いかもしれない。
第2章から述べられてる、マイクロソフトの「My Life Bits」の取り組みは、比較的有名でありご存知の方も多いかもしれない。なんといっても、1945年にVannevar Bushにより考えられた「MEMEX」の思想とその実現に向けた「My Life Bits」の取り組みは一読の価値がある。
少しとぶが、第9章ではSmartphoneをはじめとする様々な「Life Logger」についての記載がある。現在、GPS搭載のSmartphoneが当たり前になり、Androidのアプリを使えば、簡単に位置情報の収集・活用ができるようになってきている。これからさらに、様々なセンシングデバイスが、Smartphoneのような通信デバイスを経由してネットワークにつながってくる。
今後、様々な可能性がある分野であると同時に、プライバシーなど課題も多い分野であり、本書を読んで、本来あるべき「Lifelog」の活かし方について思いをめぐらせるのも良いと思う。
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記録の力 2011/6/5
By 十満 光一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
記録の力を改めて認識した。

もし、この世から過去の全ての記録が消滅したら・・・

あり得ないことだが、間違いなく人類は大混乱し、

滅亡へ向かうのでは?

せめて、起床時刻と就寝時刻。

そして当日の天気。この三つくらいから始めてみようと思う。

案外大切な事項だと思うからだ。

一度に全てをというのは非常に抵抗を感じる。

また、日々の出来事を善悪や好悪で解釈したり、また決して美化せずに

淡々と客観視できる自分づくりが先に必要では感じました。
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ITの研究テーマとしても面白い、携帯電話やPCの延長線上にある未来の電子機器との関連あるライフログについて大御所が語っています。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 勉強しなくちゃ
ちょっと難しいかな
evernoteの情報がほしかったのですが、あまりまかったです。
投稿日: 2010/5/13 投稿者: あまぞんmiya
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