一合鍋でお米が美味しく炊けるのは、理由がありました。
「食の学校」を主宰する塩川恭子さんが考案した一合炊きの土鍋!現代のライフスタイルに求められている一人分の米(約一合)を美味しく炊き上げる陶製釜が日本六古窯の信楽の里から生まれました。昭和12年創業の信楽焼きの窯元、丸十製陶のろくろ師が手作りした一合鍋!内側に遠赤外線放射効果のある釉薬をかけ信楽粘土に耐火性のあるペタライトを配合し本体は厚さ約8ミリ、底厚10ミリの為、熱効率・蓄熱性・強度共に高い。取り外し可能な取っ手は四国のクスノキを使用し、蜜ロウワックス、えごま油で仕上げている。
・ お米が鍋の中で、対流を起こす丸みのある胴体。
・ おねば(お米の旨味)の吹きこぼれを防ぐ高いフチ。
・ 吹き上がったおねばが、フタ穴(3ヶ所)に還流する。
・ 一合の白米を炊くのに、かかる時間は、蒸らしを含め約19分。
食の学校代表 塩川恭子のプロフィール
青森県生まれ。'96年、「おいしくて安全な食べものを食卓に」届けるために、生産者、流通、消費者のかけ橋をめざし「食の学校」を主宰。全国各地の生産者や流通業者をはじめ、さまざまな分野で「食」の仕事に携わる人たちと、有機・無農薬栽培や自然食品・伝統食品など「日本のオーガニック」のあり方をともに学び、普及させるネットワークづくりを行っている。
●信楽焼モダン・新一合鍋 ※レシピ付き
●サイズ:(約)最大幅17×高さ13cm
●重さ:1.5kg
●容量:700ml
●材質:陶器・天然木
●製造:滋賀県