アーティストについて
●1945年3月30日にイギリス、サーレー州リプリーに生まれる。幼い頃から独学でギターを身につけ、63年にヤードバーズにギタリストとして迎えられる。65年にヤードバーズ脱退し、66年にジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーとクリームを結成。新しいロックの時代の頂点に立つも、2年で解散。翌69年にはスティーヴ・ウインウッドらとブラインド・フェイスを結成。スーパー・グループ誕生と話題を集めるが短期間で分裂する。
●70年、デラニー&ボニーやレオン・ラッセルらの協力を得て、初のソロ・アルバムを制作。つづいてデレク&ザ・ドミノスを結成し、歴史的名盤『レイラ』を世に送り出すが、翌71年にはデレク&ザ・ドミノスを解散する。3年の沈黙後、アルバム『461 オーシャン・ブールヴァード』を発表する。当時はまだほとんど知られていなかったボブ・マーリィの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をカバーして全米1位に送り込む。以降、75年の『安息の地を求めて』、76年の『ノー・リーズン・トゥ・クライ』、77年の『スローハンド』、78年の『バックレス』とつぎつぎに充実した作品を発表する。
●81年、ワーナーへ移籍し、自身のレーベル、ダック・レコードを設立する。83年に第1弾、『マネー・アンド・シガレッツ』を発表。以降、85年、86年にはフィル・コリンズをプロデューサーに迎えて制作した『ビハインド・ザ・サン』、『オーガスト』を連続で発表。デビュー25周年を迎えた88年には、東京ドームで特別公演を行う。89年、アルバム『ジャーニーマン』発表する。ここに収められていた「バッド・ラヴ」によって、個人としてはじめてのグラミー賞を獲得する。
●92年、息子を失った悲しみから立ち直る過程で書かれた「ティアーズ・イン・ヘヴン」を映画『ラッシュ』のサウンドトラックとして発表する。この曲を含めて新旧の代表的作品を演奏した『MTVアンプラグド』がアルバム化され、驚異的なヒットを記録、6つのグラミーを獲得する。94年、自身のルーツでもあるブルースにはじめて真正面から挑戦したアルバム『フロム・ザ・クレイドル』を発表し、97年、映画『フェノミナン』のために吹き込んだ「チェンジ・ザ・ワールド」が世界的ヒットを記録、第39回グラミー賞で年間最優秀レコードに選ばれる。98年に自伝的な内容のアルバム『ピルグリム』をリリースし、20世紀のキャリアを総括するベスト・アルバム『Best Of』を発表し、日本でもミリオン・ヒットを記録する。
●2000年には敬愛するB.B.キングと録音したブルース・アルバム『ライディング・ウィズ・ザ・キング』、2001年には、少年時代の思い出をテーマとしたアルバム『レプタイル』を発表。2004年、デビュー40周年にあたるこの年には自身が最も敬愛するロバート・ジョンソンを取り上げた『ミー&Mr.ジョンソン』と翌2005年にその続編的作品『セッションズ・フォー・ロバート・J』をリリースする。さらに、愛知万博「Love The Earth」に「セイ・ホワット・ユー・ウィル」をシンボル曲として提供、この曲を収録したアルバム『バック・ホーム』を2005年8月31日に発売した。
●70年、デラニー&ボニーやレオン・ラッセルらの協力を得て、初のソロ・アルバムを制作。つづいてデレク&ザ・ドミノスを結成し、歴史的名盤『レイラ』を世に送り出すが、翌71年にはデレク&ザ・ドミノスを解散する。3年の沈黙後、アルバム『461 オーシャン・ブールヴァード』を発表する。当時はまだほとんど知られていなかったボブ・マーリィの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をカバーして全米1位に送り込む。以降、75年の『安息の地を求めて』、76年の『ノー・リーズン・トゥ・クライ』、77年の『スローハンド』、78年の『バックレス』とつぎつぎに充実した作品を発表する。
●81年、ワーナーへ移籍し、自身のレーベル、ダック・レコードを設立する。83年に第1弾、『マネー・アンド・シガレッツ』を発表。以降、85年、86年にはフィル・コリンズをプロデューサーに迎えて制作した『ビハインド・ザ・サン』、『オーガスト』を連続で発表。デビュー25周年を迎えた88年には、東京ドームで特別公演を行う。89年、アルバム『ジャーニーマン』発表する。ここに収められていた「バッド・ラヴ」によって、個人としてはじめてのグラミー賞を獲得する。
●92年、息子を失った悲しみから立ち直る過程で書かれた「ティアーズ・イン・ヘヴン」を映画『ラッシュ』のサウンドトラックとして発表する。この曲を含めて新旧の代表的作品を演奏した『MTVアンプラグド』がアルバム化され、驚異的なヒットを記録、6つのグラミーを獲得する。94年、自身のルーツでもあるブルースにはじめて真正面から挑戦したアルバム『フロム・ザ・クレイドル』を発表し、97年、映画『フェノミナン』のために吹き込んだ「チェンジ・ザ・ワールド」が世界的ヒットを記録、第39回グラミー賞で年間最優秀レコードに選ばれる。98年に自伝的な内容のアルバム『ピルグリム』をリリースし、20世紀のキャリアを総括するベスト・アルバム『Best Of』を発表し、日本でもミリオン・ヒットを記録する。
●2000年には敬愛するB.B.キングと録音したブルース・アルバム『ライディング・ウィズ・ザ・キング』、2001年には、少年時代の思い出をテーマとしたアルバム『レプタイル』を発表。2004年、デビュー40周年にあたるこの年には自身が最も敬愛するロバート・ジョンソンを取り上げた『ミー&Mr.ジョンソン』と翌2005年にその続編的作品『セッションズ・フォー・ロバート・J』をリリースする。さらに、愛知万博「Love The Earth」に「セイ・ホワット・ユー・ウィル」をシンボル曲として提供、この曲を収録したアルバム『バック・ホーム』を2005年8月31日に発売した。
Album Details
Japanese pressing of Clapton's career-spanning two CD collection features two additional tracks: 'Blue Eyes Blue' and 'Say What You Will'. From 'Crossroads' and 'Badge' to 'Layla' and 'I Shot The Sheriff', from 'Cocaine' and 'Lay Down Sally' to 'Tears In Heaven' and 'Change The World', the Complete Clapton featuring all 13 of his solo or group Top 20 Pop hits is the musical companion to a remarkable life. Warner. 2007.