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ライフタイム・ベスト
 
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ライフタイム・ベスト

エリック・クラプトン CD
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2007/12/5)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
  • 収録時間: 156 分
  • ASIN: B000WME00M
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 132,488位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


ディスク:1
1. アイ・フィール・フリー(クリーム)
2. サンシャイン・ラヴ(クリーム)
3. ホワイト・ルーム(クリーム)
4. クロスロード(クリーム)
5. バッジ(クリーム)
6. プレゼンス・オブ・ザ・ロード(フ゛ライント゛・フェイス)
7. アフター・ミッドナイト
8. レット・イット・レイン
9. ベル・ボトム・ブルース
10. いとしのレイラ
全19曲を見る
ディスク:2
1. ロックン・ロール・ハート
2. シーズ・ウェイティング
3. フォーエヴァー・マン
4. ザ・ギフト
5. ミス・ユー
6. プリテンディング
7. バッド・ラヴ
8. ティアーズ・イン・ヘヴン
9. いとしのレイラ ※アンプラグド
10. ランニング・オン・フェイス ※アンプラグド
全17曲を見る

商品の説明

内容紹介

クラプトンの生涯がここにある

デビューから44年、クリーム、ブラインド・フェイス、デレク&ザ・ドミノス、ソロとキャリアを総括する36曲のベスト・アルバム
60年代、70年代、80年代、90年代、2000年代と5つのディケイドにわたる、すべてのヒット曲を2枚のCDに完全収録!!
<日本盤のみ、「ブルー・アイズ・ブルー」、「セイ・ワット・ユー・ウィル」収録


映像トレーラーはコチラ
■WMP
■REAL



エリック・クラプトン初の自叙伝が発売決定!!アメリカ、ヨーロッパなどでは10月9日に発売される。この発売とあわせ、リリースされるのがエリック・クラプトンの今作である。自叙伝の日本発売は2008年3月、イースト・プレス社より、発売予定。

アーティストについて

●1945年3月30日にイギリス、サーレー州リプリーに生まれる。幼い頃から独学でギターを身につけ、63年にヤードバーズにギタリストとして迎えられる。65年にヤードバーズ脱退し、66年にジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーとクリームを結成。新しいロックの時代の頂点に立つも、2年で解散。翌69年にはスティーヴ・ウインウッドらとブラインド・フェイスを結成。スーパー・グループ誕生と話題を集めるが短期間で分裂する。
●70年、デラニー&ボニーやレオン・ラッセルらの協力を得て、初のソロ・アルバムを制作。つづいてデレク&ザ・ドミノスを結成し、歴史的名盤『レイラ』を世に送り出すが、翌71年にはデレク&ザ・ドミノスを解散する。3年の沈黙後、アルバム『461 オーシャン・ブールヴァード』を発表する。当時はまだほとんど知られていなかったボブ・マーリィの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をカバーして全米1位に送り込む。以降、75年の『安息の地を求めて』、76年の『ノー・リーズン・トゥ・クライ』、77年の『スローハンド』、78年の『バックレス』とつぎつぎに充実した作品を発表する。
●81年、ワーナーへ移籍し、自身のレーベル、ダック・レコードを設立する。83年に第1弾、『マネー・アンド・シガレッツ』を発表。以降、85年、86年にはフィル・コリンズをプロデューサーに迎えて制作した『ビハインド・ザ・サン』、『オーガスト』を連続で発表。デビュー25周年を迎えた88年には、東京ドームで特別公演を行う。89年、アルバム『ジャーニーマン』発表する。ここに収められていた「バッド・ラヴ」によって、個人としてはじめてのグラミー賞を獲得する。
●92年、息子を失った悲しみから立ち直る過程で書かれた「ティアーズ・イン・ヘヴン」を映画『ラッシュ』のサウンドトラックとして発表する。この曲を含めて新旧の代表的作品を演奏した『MTVアンプラグド』がアルバム化され、驚異的なヒットを記録、6つのグラミーを獲得する。94年、自身のルーツでもあるブルースにはじめて真正面から挑戦したアルバム『フロム・ザ・クレイドル』を発表し、97年、映画『フェノミナン』のために吹き込んだ「チェンジ・ザ・ワールド」が世界的ヒットを記録、第39回グラミー賞で年間最優秀レコードに選ばれる。98年に自伝的な内容のアルバム『ピルグリム』をリリースし、20世紀のキャリアを総括するベスト・アルバム『Best Of』を発表し、日本でもミリオン・ヒットを記録する。
●2000年には敬愛するB.B.キングと録音したブルース・アルバム『ライディング・ウィズ・ザ・キング』、2001年には、少年時代の思い出をテーマとしたアルバム『レプタイル』を発表。2004年、デビュー40周年にあたるこの年には自身が最も敬愛するロバート・ジョンソンを取り上げた『ミー&Mr.ジョンソン』と翌2005年にその続編的作品『セッションズ・フォー・ロバート・J』をリリースする。さらに、愛知万博「Love The Earth」に「セイ・ホワット・ユー・ウィル」をシンボル曲として提供、この曲を収録したアルバム『バック・ホーム』を2005年8月31日に発売した。

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55 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもったこと, 2007/12/29
レビュー対象商品: ライフタイム・ベスト (CD)
ファンが散々文句を言ってますが、ファンじゃなくて軽い気持ちで
このCDを買った私から言わせてもらえば正直そんな細かく選曲を気にしなくても
って思います。そのまえにコアなファンってベスト買う必要ないと思うんですけど
2枚組だし大まかに代表曲が入っているのが私的にベストアルバムの形だと思っています。

ファンのほとんどが満足いく洋楽アーティストのベストをみたことがない
なにかしらいちゃもんつけて ファンは自分が作ったベストを聴いてればいいと思うし
日本盤に入っている2曲がまるでエリッククラプトンの曲じゃないかの言いようだし

それに新しく若い人たちや聞いてみたいけどどれから聴くかと迷っている人に進める
アルバムがベストのもう一つの形で、そんなミーハー?な私からすれば
SMAPに提供されたセイ・ワット・ユー・ウィルが入っていることによってより
興味を持ちましたからね とりあえずこのベストは買ってよかったです!
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86 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 海外盤なら★5つ, 2007/10/21
レビュー対象商品: ライフタイム・ベスト (CD)
クラプトンのベストは腐る程世に出ているので、またベスト盤か、と思ってしまうが、今回のものはレーベル枠を超えた編集盤。クリームから去年のコラボ曲までまとめて聴けて結構楽しめる。
ただ、前回の「ベストオブ」同様「シーズウェイティング」が何故選曲されてしまうのか疑問。よほど本人のお気に入りなんだろうか。
もっと残念なのは国内盤の選曲。ロバートジョンソンカバーが2曲外されて、よりによって「ブルーアイズブルー」と「セイ ホワット ユーウィル」なんて。前者はクラプトンがブルース奏者なんて思いもしない日本人のミーハー連中に人気のある曲。クラプトン自身は「映画の主題歌ということで利益の誘惑に負けてやった」「あれは女性の気持ちを歌ったものだ。自分が唄う歌ではなかった」と特に思い入れを示していない。前回のベスト盤でもこの曲は浮いていた感がある。後者はご存知スマップへの提供曲の原曲。悪い曲とは思わないが、ギターソロもなく、パッとしない。
はじめは私も12月発売の国内盤を買うつもりでいたが、収録曲を見て思い直し、既に発売している海外盤を買った。やはり外された2曲の方がクラプトンらしくていい。
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45 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ファンならいまさら買うものではない, 2007/11/3
レビュー対象商品: ライフタイム・ベスト (CD)
去年から「2007年にアンソロジーセットが出る」という話を聞いていて
88年の「クロスロード・アンソロジー」のような未発表音源を含めたものだと期待していたが
いざ蓋を開けてみると内容は明らかにシングルカットされた曲の寄せ集めで
選曲にはかなり疑問が残る。
さらに日本盤では「Say What You Will」「Blue Eyes Blue」
を入れたことうたい文句にしているが
はっきりいって必要のない修正だったと思う。
なぜこの2曲のためにブルース曲「Sweet Home Chicago」「If I Had Possession Over Judgement Day」を外したのだろうか?
未発表曲に期待していただけにやはり残念な内容。
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