Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション
 
 

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション [単行本]

ジェフリー・ムーア , 栗原 潔
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とキャズム ¥ 2,100 をあわせて買う

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション + キャズム
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • キャズム

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

【Amazon.co.jp 特別企画】

出版社/著者からの内容紹介

『キャズム』のムーア、待望の新刊!
 キャズムを越え、トルネードに乗り、成熟市場で企業が陥る「成功という惰性」に打ち勝ち、企業が成長し続けるための適者生存のイノベーション戦略!

 グローバリゼーション、規制緩和、コモディティ化が至るところで影響力をもたらし、企業がイノベーションを起こさなければならないという圧力が高まっている。
◆自社のコア・コンピタンスがもはや差別化要素でなくなった時に何が起こるか?
◆新しい領域に経営資源をシフトするためにはどうしたらよいか?
◆イノベーションに抵抗する慣性力にどう対応すべきか?
◆組織のエネルギーをイノベーションに振り向けるためにはどうしたらよいか? 

 本書はこれらの問いに答え、どうすれば企業が永遠に進化を継続できるのかについて論じる。
 具体的には14種類のイノベーションについて論じ、それらをどこに、いつ、どのように適用していけば企業が生存競争に勝ち抜けるのかを示す。自然界の生態系と同様、市場においても自社の状況に適切なイノベーション・タイプを選択し、競合他社との十分な差別化を実現できるよう活用して、それぞれの市場セグメントで成長していけることを解説する。テクノロジー企業を中心とした100社を超える事例をもとに、成熟市場でもイノベーションは可能であることを提示する。


登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:単行本
 市場には成長期・成熟期・衰退期というライフサイクルがある。このライフサイクル全ての段階ついて、それぞれに適用可能なイノベーションを合計14個紹介している。イノベーションとは新しい製品を開発するだけではないのだ。生産プロセスを見直すイノベーションもあれば、撤退するイノベーションもある。

 また、企業の形態として大量生産型のボリューム・オペレーションと個別対応型のコンプレックス・システムがある。14個のイノベーション全てについて、企業がどちらに属するかで適用方法に違いが出てくる。計28種類のイノベーションに対して100社以上の実例を挙げて成功例を示している。また、全編を通してシスコの場合に当てはめて検討もしているので、IT関係者には特になじみ深いだろう。

 最後にはイノベーションを実現する際の社内の軋轢(慣性と人材配置)の問題について解決方法を提案している。成功した事業はその体験が慣性となり、さらに収益も上げていることから人材を引き抜くことが難しい。

 次世代の成長のために、経営者はイノベーションを選択するとともに、その実現にむけて従業員と共に社内のベクトルを調整することが求められる。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書の内容は14のイノベーション・タイプをカテゴリー成熟化ライフサイクルにポジショニングし、ライフサイクルのそれぞれの段階において企業がどのイノベーション・タイプを採用し差別化を行うべきか、その理由も含めて解説されていることに加え、企業組織の慣性力とイノベーションをどのように管理・発展させていくかというところまでカバーされている。直感的イメージが沸く図の挿入にも助けられ、体系的に理解でき企業の経営サイクルを鳥瞰できるという感じだった。特に私が最も重要なメッセージとして受け取ったことは、ビジネスの世界は根本的に2分されている、すなわち、コンサルティング的要素の大きいコンプレックス・システム型と、標準品化された製品を大量に売るボリューム・オペレーション型であり、従って企業は戦略を立案するときも先ず最初にこのどちらのモデルを採用するかを決定することが重要である、ということだった。本書を読み進めると、どうしても自分が勤務する会社のケースに当てはめて理解しようとしてしまうが、当てはまるような当てはまらないようなすっきりしないことも多かった。私の会社がそもそもどちらのビジネスモデルを採用しているのか曖昧なためであろう。引用されている事例は概ねコンピュータ関連企業であり、私にとってはまったく素人で苦手意識の強い分野であったため、本書の図や内容の重要ポイントを簡潔に引用しサブノートを作成した。今後はこのノートを常時携帯して、新聞やニュースで興味ある身近な分野での企業買収や事業新規参入、撤退の記事を読んではサブトートを眺めて、何故企業がそのような行動をとったのか改めて考察して行きたいと思っている。 クリステンセン氏の『イノベーションのジレンマ』を読んでいれば、さらに深く立体的に理解できるようにもなると思う。本書と『イノベーションのジレンマ』は、ずっと大切にし読み返えしていこうと思っている。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なるほど! 2006/6/30
By coco
形式:単行本
今までのジェフリー・ムーアの書籍の内容をベースに、様々なイノベーションに説明が記してある。シスコを中心に色々な企業を各イノベーションに当てはめているのでとても理解しやすくなっている。ただ、アメリカの企業ばかり(当たり前だが)なので、訳者は注釈としてその企業はどういう業種でどういう位置(規模など)なのかを説明してほしい箇所もいくつかあった。
後半は衰退した商品(サービス)に対してはアウトソーシング、オフショアリングせよと示しており、私としては「そんなことをしたらリストラの嵐ではないか!そんなものうまくいくはずない」と思いながら読んではいたが、見事に私の不満も終わりの方で解消してくれた。
今、自分が働いている会社と当てはめてじっくり読むと結構、味が出でてくる書籍だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
理論先行
「キャズム」を初めて読んだときのような
感動は覚えませんでした。
具体的な施策が腹に落ちてきません。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: かけふ
翻訳がすばらしい
原著と本書を比較してみました。大抵のビジネス書では、逆の意味や違う意味に訳してあるところがあったり、丸々一つのセンテンスを訳し忘れていたり、さらには、段落を飛ばし... 続きを読む
投稿日: 2010/1/27 投稿者: ワッフル
淘汰とは絶滅ばかりを言わない
... 続きを読む
投稿日: 2007/9/10 投稿者: 空也 苦惑子
難しい本ですがよく分析してある。
たくさんの企業が行ってきた、商品や会社そのもののイノベーションに

ついて分析し詳しく説明されています。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/12 投稿者: 船橋の不安解消で地域No1不動産営業マン
イノベーションのイノベーション
これからの定番の1冊になる本です。

本書の価値は、イノベーションというこれからの企業の最重要テーマを中核に、... 続きを読む
投稿日: 2006/8/11 投稿者: “脳と生命の科学を経営に活かす”
ようこそ、生存競争の世界へ
本書ほど、「イノベーション」という用語が頻繁に出てくる

書籍はないのではないか?と思わせるほど、徹底してイノベーションと... 続きを読む
投稿日: 2006/7/4 投稿者: 佐倉ごるふ
どんなイノベーションが必要かがわかる
キャズムはハイテク市場に関する本ですが、本書はほぼあらゆる市場に

あてはまると思います。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/27 投稿者: ファイヤーマン
今までの著作の集大成
キャズムを読んでから本書を読みましたが、非常に体系的にまとまっています。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/25 投稿者: がっくん
イノベーションの再考
プロダクトライフサイクルのポジション毎にどんなイノベーションを採用すべきか100以上の事例を元に分析した書籍。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/25 投稿者: にゃすけ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換