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35 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
持っていて損は無いと思います。,
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レビュー対象商品: ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典 (単行本)
科学論文によく使われる単語を、動詞、名詞、形容詞、副詞、接続詞にわけて掲載しています。例えば、明らかにするという項目では、reveal、disclose、elucidateなど7つの動詞が載っており、それぞれどんな場合によく使われるか記載してくれています。もちろん、この本があれば英語の論文がすぐに書けるというものでは無いですが、論文によく使う表現というのは、ある程度決まっているので、その表現だけでも単語の使い分けができれば、少しでも英語表現がステップアップすると思います。 これまでにもいくつか、科学英語に関する本を購入しましたが、通読する読み物としてはおもしろくても、実際論文を書いているときには、どこに、目的の表現が載っているかが分からないことも多く、あまり実用的でないものがほとんどでした。 この本だと、目的の表現についての記載があるかどうかが、目次ですぐに分かるので、無駄に時間を取られず、一番即戦力になりました。 おすすめです。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
役に立ちそうです,
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レビュー対象商品: ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典 (単行本)
日本語で検索できるようになっていますが、後ろに和・英両方の索引も付いています。日本語ごとに、使えそうな英単語と、ニュアンスの違いが載っています。一緒によく使われる単語(コロケーション)も載っているので、文を組み立てるのに便利です。ネイティブのコーパスを基にしているので、文法は合っているけど変な表現や、日本の辞書によるニュアンスの間違いを防ぐのにも役立つと思います。 最終的には、著者も書いているように、自分の専門分野の、良く出来た論文から表現を真似て、自分なりの表現集を構築することですが。そのための大きな助けとなってくれると思います。 パラパラとめくって、拾い読みするのも面白いです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
悩むなら買うべし,
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レビュー対象商品: ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典 (単行本)
イイ本です。現在論文執筆中ですが、英語の苦手な私はよく使います。悩むなら買うべしです。
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